茲にヨシユア、ルベン人ガド人およびマナセの支󠄂派󠄄の半󠄃を召て
Then Joshua called the Reubenites, and the Gadites, and the half tribe of Manasseh,
Joshua
〔民數紀略32章18節~32章33節〕18 我らはイスラエルの
子孫が
皆おのおのその
產業を
獲までは
我らの
家に
歸らじ~
(33) 是においてモーセはアモリ
人の
王シホンの
國とバシヤンの
王オグの
國をもてガドの
子孫とルベンの
子孫とヨセフの
子マナセの
支󠄂派󠄄の
半󠄃とに
與へたり
即ちその
國およびその
境の
內の
邑々とその
邑々の
周󠄃圍󠄃の
地とを
之に
與ふ
〔申命記29章7節〕7 汝らこの
處に
來りし
時ヘシボンの
王シホンおよびバシヤンの
王オグ
我らを
迎󠄃へて
戰ひしが
我らこれを
打敗りて
〔申命記29章8節〕8 その
地を
取りこれをルベン
人とガド
人とマナセの
半󠄃支󠄂派󠄄とに
與へて
產業となさしめたり
Reubenites
これに言けるは汝らはヱホバの僕モーセが汝らに命ぜし所󠄃をことごとく守り又󠄂わが汝らに命ぜし一切の事において我言に聽したがへり
And said unto them, Ye have kept all that Moses the servant of the LORD commanded you, and have obeyed my voice in all that I commanded you:
Ye have
〔民數紀略32章20節~32章29節〕20 モーセかれらに
言けるは
汝らもしこの
事を
爲し
汝らみな
身をよろひてヱホバの
前󠄃に
往󠄃て
戰ひ~
(29) すなはちモーセかれらに
言けるはガドの
子孫とルベンの
子孫もし
汝らとともにヨルダンを
濟りゆき
各箇身をよろひてヱホバの
前󠄃に
戰ひてこの
地汝らに
服󠄃ふにいたらば
汝らギレアデの
地をかれらに
與へて
產業となさしむべし
〔申命記3章16節~3章20節〕16 ルベン
人とガド
人にはギレアデよりアルノン
河までを
與へその
河の
眞󠄃中をもて
界となしまたアンモンの
子孫の
地の
界なるヤボク
河にまで
至り~
(20) ヱホバなんぢらに
賜ひしごとく
汝らの
兄弟にも
安息を
賜ひて
彼らもまたヨルダンの
彼旁にて
汝らの
神󠄃ヱホバにたまはるところの
地を
獲て
產業となすに
至らば
汝らおのおの
我なんぢらに
與へし
產業に
歸るべし
obeyed
〔ヨシュア記1章12節~1章18節〕12 ヨシユアまたルベン
人ガド
人およびマナセの
支󠄂派󠄄の
半󠄃に
吿て
言ふ~
(18) 誰にもあれ
汝が
命令に
背き
凡て
汝が
命ずるところの
言に
聽したがはざる
者󠄃あらば
之を
殺すべし
唯なんぢ
心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝らは今日まで日ひさしく汝らの兄弟を離れずして汝らの神󠄃ヱホバの命令の言を守り來り
Ye have not left your brethren these many days unto this day, but have kept the charge of the commandment of the LORD your God.
(Whole verse)
〔ピリピ書1章23節~1章27節〕23 我はこの
二つの
間に
介まれたり。わが
願は
世を
去りてキリストと
偕に
居らんことなり、これ
遙に
勝󠄃るなり。~
(27) 汝等ただキリストの
福󠄃音󠄃に
相應しく
日を
過󠄃せ、
然らば
我が
往󠄃きて
汝らを
見るも、
離れゐて
汝らの
事をきくも、
汝らが
靈を
一つにして
堅く
立ち、
心を
一つにして
福󠄃音󠄃の
信仰のために
共に
戰ひ、
今は已に汝らの神󠄃ヱホバなんぢらの兄弟に向に宣まひし如く安息を賜ふに至れり然ば汝ら身を轉らしヱホバの僕モーセが汝らに與へしヨルダンの彼方なる汝等の產業の地に歸りて自己の天幕にゆけ
And now the LORD your God hath given rest unto your brethren, as he promised them: therefore now return ye, and get you unto your tents, and unto the land of your possession, which Moses the servant of the LORD gave you on the other side Jordan.
get
〔民數紀略32章33節~32章42節〕33 是においてモーセはアモリ
人の
王シホンの
國とバシヤンの
王オグの
國をもてガドの
子孫とルベンの
子孫とヨセフの
子マナセの
支󠄂派󠄄の
半󠄃とに
與へたり
即ちその
國およびその
境の
內の
邑々とその
邑々の
周󠄃圍󠄃の
地とを
之に
與ふ~
(42) またノバは
往󠄃てケナテとその
村々を
取り
自己の
名にしたがひて
之をノバと
名けたり
〔申命記3章1節~3章17節〕1 斯てわれら
身をめぐらしてバシヤンの
路に
上り
行けるにバシヤンの
王オグその
民をことごとく
率󠄃ゐ
出てエデレイに
戰はんとせり~
(17) またアラバおよびヨルダンとその
邊󠄎の
地をキンネレテよりアラバの
海󠄃すなはち
鹽海󠄃まで
之にあたへて
東の
方ピスガの
麓にいたる
〔申命記29章8節〕8 その
地を
取りこれをルベン
人とガド
人とマナセの
半󠄃支󠄂派󠄄とに
與へて
產業となさしめたり
〔ヨシュア記13章8節〕8 マナセとともにルベン
人およびガド
人はヨルダンの
彼旁東の
方にてその
產業をモーセより
賜はり
獲たりヱホバの
僕モーセの
彼らに
與へし
者󠄃は
即ち
是のごとし
〔ヨシュア記13章15節~13章33節〕15 モーセ、ルベンの
子孫の
支󠄂派󠄄にその
宗族にしたがひて
與ふる
所󠄃ありしが~
(33) 但しレビの
支󠄂派󠄄にはモーセ
何の
產業をも
與へざりきイスラエルの
神󠄃ヱホバこれが
產業たればなり
其かれらに
言たまひし
如し
〔ヨシュア記14章1節~14章5節〕1 イスラエルの
子孫がカナンの
地にて
取しその
產業の
地は
左のごとし
即ち
祭司エレアザル、ヌンの
子ヨシユアおよびイスラエルの
子孫の
支󠄂派󠄄の
族長等これを
彼らに
分󠄃ち~
(5) イスラエルの
子孫ヱホバのモーセに
命じたまひしごとく
行ひてその
地を
分󠄃てり
given rest
〔申命記12章9節〕9 汝らは
尙いまだ
汝らの
神󠄃ヱホバの
賜ふ
安息と
產業にいたらざるなり
〔ヨシュア記21章43節〕43 かくヱホバ、イスラエルに
與へんとその
先祖󠄃等に
誓ひたまひし
地をことごとく
與へたまひければ
彼ら
之を
獲て
其處に
住󠄃り
〔ヨシュア記21章44節〕44 ヱホバ
凡てその
先祖󠄃等に
誓ひたまひし
如く
四方におて
彼らに
安息を
賜へり
其すべての
敵の
中に
一人も
之に
當ることを
得る
者󠄃なかりきヱホバかれらの
敵をことごとくその
手に
付したまへり
只ヱホバの僕モーセが汝らに命じおきし誡命と律法とを善く謹󠄄しみて行ひ汝らの神󠄃ヱホバを愛しその一切の途󠄃に步みその命令を守りて之に附したがひ心を盡し精󠄃神󠄃を盡して之に事ふべしと
But take diligent heed to do the commandment and the law, which Moses the servant of the LORD charged you, to love the LORD your God, and to walk in all his ways, and to keep his commandments, and to cleave unto him, and to serve him with all your heart and with all your soul.
cleave
〔申命記4章4節〕4 汝らの
神󠄃ヱホバに
附て
離れざりし
汝等はみな
今日までも
生ながらへ
居るなり
〔申命記10章20節〕20 汝の
神󠄃ヱホバを
畏れ
之に
事へこれに
附從がひその
名を
指て
誓ふことをすべし
〔申命記13章4節〕4 汝らは
汝らの
神󠄃ヱホバに
從ひて
步み
之を
畏れその
誡命を
守りその
言に
遵󠄅ひ
之に
事へこれに
附從ふべし
〔使徒行傳11章23節〕23 かれ
來りて、
神󠄃の
恩惠を
見てよろこび、
彼等に、みな
心を
堅くして
主にをらんことを
勸󠄂む。
love
〔出エジプト記20章6節〕6 我を
愛しわが
誡命を
守る
者󠄃には
恩惠をほどこして
千代にいたるなり
〔申命記6章5節〕5 汝心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡し
力を
盡して
汝の
神󠄃ヱホバを
愛すべし
〔申命記10章12節〕12 イスラエルよ
今汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
何ぞや
惟是のみ
即ち
汝がその
神󠄃ヱホバを
畏れその
一切の
道󠄃に
步み
之を
愛し
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
汝の
神󠄃ヱホバに
事へ
〔申命記10章13節〕13 又󠄂我が
今日汝らに
命ずるヱホバの
誡命と
法度とを
守りて
身に
福󠄃祉󠄃を
得るの
事のみ
〔申命記11章1節〕1 然ば
汝の
神󠄃ヱホバを
愛し
常にその
職守と
法度と
律法と
誡命とを
守るべし
〔申命記11章13節〕13 汝らもし
我今日なんぢらに
命ずる
吾命令を
善守りて
汝らの
神󠄃ヱホバを
愛し
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
之に
事へなば
〔マタイ傳22章37節〕37 イエス
言ひ
給ふ
『「なんぢ心を盡し、精󠄃神󠄃を盡し、思を盡して主なる汝の神󠄃を愛すべし」
〔ヨハネ傳14章21節~14章23節〕21 わが誡命を保ちて之を守るものは、即ち我を愛する者󠄃なり。我を愛する者󠄃は我が父󠄃に愛せられん、我も之を愛し、之に己を顯すべし』~
(23) イエス
答へて
言ひ
給ふ
『人もし我を愛せば、わが言を守らん、わが父󠄃これを愛し、かつ我等その許に來りて住󠄃處を之とともに爲ん。
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕15 斯て
食󠄃したる
後、イエス、シモン・ペテロに
言ひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、汝この者󠄃どもに勝󠄃りて我を*愛するか』ペテロいふ『
主よ、
然り、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
知り
給ふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羔羊を養󠄄へ』[*と△と原語を異にす。]~
(17) 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ロマ書8章28節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。
〔ヤコブ書1章12節〕12 試鍊に
耐ふる
者󠄃は
幸福󠄃なり、
之を
善しとせらるる
時は、
主のおのれを
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし、
生命の
冠冕󠄅を
受くべければなり。
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
〔ヨハネ第一書5章2節〕2 我等もし
神󠄃を
愛して、その
誡命を
行はば、
之によりて
神󠄃の
子供を
愛することを
知る。
〔ヨハネ第一書5章3節〕3 神󠄃の
誡命を
守るは
即ち
神󠄃を
愛するなり、
而してその
誡命は
難󠄄からず。
serve
〔ヨシュア記24章14節〕14 然ば
汝らヱホバを
畏れ
赤心と
眞󠄃實とをもて
之に
事へ
汝らの
先祖󠄃が
河の
彼邊󠄎およびエジプトにて
事へたる
神󠄃を
除きてヱホバに
事へよ
〔ヨシュア記24章15節〕15 汝ら
若ヱホバに
事ふることを
惡とせば
汝らの
先祖󠄃が
河の
彼邊󠄎にて
事へし
神󠄃々にもあれ
又󠄂は
汝らが
今をる
地のアモリ
人の
神󠄃々にもあれ
汝らの
事ふべき
者󠄃を
今日選󠄄べ
但し
我と
我家とは
共にヱホバに
事へん
〔サムエル前書7章3節〕3 時にサムエル、イスラエルの
全󠄃家に
吿ていひけるは
汝らもし
一心を
以てヱホバにかへり
異る
神󠄃とアシタロテを
汝らの
中より
棄て
汝らの
心をヱホバに
定め
之にのみ
事へなばヱホバ
汝らをペリシテ
人の手より
救ひださん
〔サムエル前書12章20節〕20 サムエル
民にいひけるは
懼るなかれ
汝らこの
總󠄂ての
惡をなしたりされどヱホバに
從ふことを
息ず
心をつくしてヱホバに
事へ
〔サムエル前書12章24節〕24 汝ら
只ヱホバをかしこみ
心をつくして
誠󠄃にこれにつかへよ
而して
如何に
大なることをヱホバ
汝らになしたまひしかを
思ふ
可し
〔マタイ傳4章10節〕10 爰にイエス
言ひ
給ふ
『サタンよ、退󠄃け「主なる汝の神󠄃を拜し、ただ之にのみ事へ奉るべし」と錄されたるなり』
〔マタイ傳6章24節〕24 人は二人の主に兼󠄄事ふること能はず、或は、これを憎󠄃み、かれを愛し、或は、これに親しみ、かれを輕しむべければなり。汝ら神󠄃と富とに兼󠄄事ふること能はず。
〔ルカ傳1章74節〕74 我らを
仇の
手より
救ひ、
生涯、
主の
御前󠄃に、
〔ヨハネ傳12章26節〕26 人もし我に事へんとせば、我に從へ、わが居る處に我に事ふる者󠄃もまた居るべし。人もし我に事ふることをせば、我が父󠄃これを貴び給はん。
〔使徒行傳27章23節〕23 わが
屬する
所󠄃、わが
事ふる
所󠄃の
神󠄃のつかひ、
昨夜わが
傍らに
立ちて、
〔ロマ書1章9節〕9 その
御子の
福󠄃音󠄃に
於て
我が
靈をもて
事ふる
神󠄃は、わが
絕えず
祈󠄃のうちに
汝らを
覺え、
take
〔出エジプト記15章26節〕26 言たまはく
汝もし
善く
汝の
神󠄃ヱホバの
聲に
聽したがひヱホバの
目に
善と
見ることを
爲しその
誡命に
耳を
傾けその
諸󠄃の
法度を
守ば
我わがエジプト
人に
加へしところのその
疾病を
一も
汝に
加へざるべし
其は
我はヱホバにして
汝を
醫す
者󠄃なればなりと
〔申命記4章1節〕1 今イスラエルよ
我が
汝らに
敎ふる
法度と
律法を
聽てこれを
行へ
然せば
汝らは
生ることを
得汝らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバの
汝らに
賜ふ
地にいりて
之を
產業となすを
得べし
〔申命記4章2節〕2 我が
汝らに
命ずる
言は
汝らこれを
增しまたは
減すべからず
我が
汝らに
命ずる
汝らの
神󠄃ヱホバの
命令を
守るべし
〔申命記4章6節〕6 然ば
汝ら
之を
守り
行ふべし
然する
事は
國々の
民の
目の
前󠄃において
汝らの
智慧󠄄たり
汝らの
知識たるなり
彼らこの
諸󠄃の
法度を
聞て
言んこの
大なる
國人は
必ず
智慧󠄄あり
知識ある
民なりと
〔申命記4章9節〕9 汝深く
自ら
愼み
汝の
心を
善く
守れ
恐くは
汝その
目に
觀たる
事を
忘󠄃れん
恐くは
汝らの
生存らふる
日の
中に
其等の
事汝の
心を
離れん
汝それらの
事を
汝の
子汝の
孫に
敎へよ
〔申命記4章26節〕26 我今日天と
地を
呼て
證となす
汝らはかならずそのヨルダンを
濟りゆきて
獲たる
地より
速󠄃かに
滅亡うせん
汝らはその
上に
汝らの
日を
永うする
能はず
必ず
滅びうせん
〔申命記6章6節~6章9節〕6 今日わが
汝に
命ずる
是らの
言は
汝これをその
心にあらしめ~
(9) また
汝の
家の
柱󠄃と
汝の
門に
書記すべし
〔申命記6章17節〕17 汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
命じたまへる
誡命と
律法と
法度とを
汝ら
謹󠄄みて
守るべし
〔申命記11章22節〕22 汝らもし
我が
汝らに
命ずる
此一切の
誡命を
善く
守りてこれを
行ひ
汝等の
神󠄃ヱホバを
愛しその
一切の
道󠄃に
步み
之に
附從がはゞ
〔歴代志略上28章7節〕7 彼もし
今日のごとく
我誡命と
律法を
堅く
守り
行はば
我その
國を
永く
堅うせんと
〔歴代志略上28章8節〕8 然ば
今ヱホバの
會衆たるイスラエルの
全󠄃家の
目の
前󠄃および
我らの
神󠄃の
聞しめす
所󠄃にて
汝らに
勸󠄂む
汝らその
神󠄃ヱホバの
一切の
誡命を
守りかつ
之を
追󠄃もとむべし
然せば
汝等この
美地を
保ちてこれを
汝らの
後の
子孫に
永く
傳ふることを
得ん
〔詩篇106章3節〕3 審判󠄄をまもる
人々つねに
正義をおこなふ
者󠄃はさいはひなり
〔詩篇119章4節~119章6節〕4 ヱホバよなんぢ
訓諭󠄄をわれらに
命じてねんごろに
守らせたまふ~
(6) われ
汝のもろもろの
誡命にこころをとむるときは
恥ることあらじ
〔箴言4章23節〕23 すべての
操守べき
物よりもまさりて
汝の
心を
守れ そは
生命の
流これより
出ればなり
〔イザヤ書55章2節〕2 なにゆゑ
糧にもあらぬ
者󠄃のために
金をいだし
飽󠄄ことを
得ざるもののために
勞するや われに
聽從へ さらばなんぢら
美物をくらふをえ
脂をもてその
靈魂をたのしまするを
得ん
〔エレミヤ記12章16節〕16 彼等もし
我民の
道󠄃をまなび
我名をさしてヱホバは
活くと
誓ふこと
嘗て
我民を
敎へてバアルを
指て
誓はしめし
如くせば
彼らはわが
民の
中に
建󠄄らるべし
〔ヘブル書6章11節〕11 我らは
汝等がおのおの
終󠄃まで
前󠄃と
同じ
勵をあらはして
全󠄃き
望󠄇を
保ち、
〔ヘブル書6章12節〕12 怠ることなく、
信仰と
耐忍󠄄とをもて
約束を
嗣ぐ
人々に
效はんことを
求む。
〔ヘブル書12章15節〕15 なんぢら
愼め、
恐らくは
神󠄃の
恩惠に
至らぬ
者󠄃あらん。
恐らくは
苦き
根はえいでて
汝らを
惱まし、
多くの
人これに
由りて
汚されん。
〔ペテロ後書1章5節~1章10節〕5 この
故に
勵み
勉󠄃めて
汝らの
信仰に
德を
加へ、
德に
知識を、~
(10) この
故に
兄弟よ、ますます
勵みて
汝らの
召されたること、
選󠄄ばれたることを
堅うせよ。
若し
此等のことを
行はば、
躓くことなからん。
かくてヨシユア彼らを祝󠄃して去しめければ彼らはその天幕に往󠄃り
So Joshua blessed them, and sent them away: and they went unto their tents.
(Whole verse)
〔創世記14章19節〕19 彼アブラムを
祝󠄃して
言けるは
願くは
天地の
主なる
至高神󠄃アブラムを
祝󠄃福󠄃みたまへ
〔創世記47章7節〕7 ヨセフまた
父󠄃ヤコブを
引ていりパロの
前󠄃にたゝしむヤコブ、パロを
祝󠄃す
〔出エジプト記39章43節〕43 モーセその
一切の
工作を
見るにヱホバの
命じたまひしごとくに
造󠄃りてあり
即ち
是のごとくに
作りてあればモーセ
人衆を
祝󠄃せり
〔ヨシュア記22章7節〕7 マナセの
支󠄂派󠄄の
半󠄃にはモーセ、バシヤンにて
產業を
與へおけりその
他の
半󠄃にはヨシユア、ヨルダンの
此旁西の
方にてその
兄弟等の
中に
產業を
與ふヨシユア
彼らをその
天幕に
歸し
遣󠄃るに
當りて
之を
祝󠄃し
〔ヨシュア記22章8節〕8 之に
吿て
言けるは
汝ら
衆多の
貨財夥多しき
家畜金銀銅鐵および
夥多しき
衣服󠄃をもちて
汝らの
天幕に
歸り
汝らの
敵より
獲たるその
物を
汝らの
兄弟の
中に
分󠄃つべしと
〔サムエル前書2章20節〕20 エリ、エルカナとその
妻を
祝󠄃していひけるは
汝がヱホバにささげたる
者󠄃のためにヱホバ
此婦󠄃よりして
子を
汝にあたへたまはんことをねがふと
斯てかれら
其郷にかへる
〔サムエル後書6章18節〕18 ダビデ
燔祭と
酬恩祭を
献ぐることを
終󠄃し
時萬軍のヱホバの
名を
以て
民を
祝󠄃せり
〔サムエル後書6章20節〕20 爰にダビデ
其家族を
祝󠄃せんとて
歸りしかばサウルの
女ミカル、ダビデをいでむかへていひけるはイスラエルの
王今日如何に
威󠄂光ありしや
自ら
遊󠄃蕩者󠄃の
其身を
露すがごとく
今日其臣僕の
婢女のまへに
其身を
露したまへりと
〔歴代志略下30章18節〕18 また
衆多の
民すたはちエフライム、マナセ、イツサカル、ゼブルンより
來りし
衆多の
者󠄃未だ
身を
潔󠄄むる
事をせずその
書錄されし
所󠄃に
違󠄇ひて
逾越の
物を
食󠄃へり
是をもてヒゼキヤこれがために
祈󠄃りて
云ふ
〔ルカ傳2章34節〕34 シメオン
彼らを
祝󠄃して
母マリヤに
言ふ『
視󠄃よ、この
幼兒は、イスラエルの
多くの
人の
或は
倒れ、
或は
起󠄃たん
爲に、また
言ひ
逆󠄃ひを
受くる
徴のために
置かる。
〔ルカ傳24章50節〕50 遂󠄅にイエス
彼らをベタニヤに
連󠄃れゆき、
手を
擧げて
之を
祝󠄃したまふ。
〔ヘブル書7章6節〕6 されど
此の
血脈󠄄にあらぬ
彼は、アブラハムより
十分󠄃の
一を
取りて
約束を
受けし
者󠄃を
祝󠄃福󠄃せり。
〔ヘブル書7章7節〕7 それ
小なる
者󠄃の
大なる
者󠄃に
祝󠄃福󠄃せらるるは
論なき
事なり。
マナセの支󠄂派󠄄の半󠄃にはモーセ、バシヤンにて產業を與へおけりその他の半󠄃にはヨシユア、ヨルダンの此旁西の方にてその兄弟等の中に產業を與ふヨシユア彼らをその天幕に歸し遣󠄃るに當りて之を祝󠄃し
Now to the one half of the tribe of Manasseh Moses had given possession in Bashan: but unto the other half thereof gave Joshua among their brethren on this side Jordan westward. And when Joshua sent them away also unto their tents, then he blessed them,
(Whole verse)
〔ヨシュア記13章29節~13章31節〕29 モーセまたマナセの
支󠄂派󠄄の
半󠄃にも
與ふる
所󠄃ありき
是すなはちマナセの
支󠄂派󠄄の
半󠄃にその
宗族にしたがひて
與へしなり~
(31) ギレアデの
半󠄃バシヤンにおけるオグの
國の
邑々 アシタロテおよびエデレイ
是等はマナセの
子マキルの
子孫に
歸せり
即ちマキルの
子孫の
半󠄃その
宗族にしたがひて
之を
獲たり
〔ヨシュア記17章1節~17章12節〕1 マナセの
支󠄂派󠄄が
籤によりて
獲たる
地は
左のごとしマナセはヨセフの
長子なりきマナセの
長子にしてギレアデの
父󠄃なるマキルは
軍人なるが
故にギレアデとバシヤンを
獲たり~
(12) 但しマナセの
子孫は
是らの
邑の
民を
逐󠄃はらふことを
得ざりければカナン
人この
地に
固く
住󠄃ひをりしが
之に吿て言けるは汝ら衆多の貨財夥多しき家畜金銀銅鐵および夥多しき衣服󠄃をもちて汝らの天幕に歸り汝らの敵より獲たるその物を汝らの兄弟の中に分󠄃つべしと
And he spake unto them, saying, Return with much riches unto your tents, and with very much cattle, with silver, and with gold, and with brass, and with iron, and with very much raiment: divide the spoil of your enemies with your brethren.
Return
〔申命記8章9節~8章14節〕9 汝の
食󠄃ふ
食󠄃物に
缺るところなく
汝に
何も
乏しきところあらざる
地なりその
地の
石はすなはち
鐵その
山よりは
銅を
掘とるべし~
(14) 恐くは
汝心に
驕りて
汝の
神󠄃ヱホバを
忘󠄃れんヱホバは
汝をエジプトの
地奴隸たる
家より
導󠄃き
出し
〔申命記8章17節〕17 汝我力とわが
手の
動作によりて
我この
資󠄄財を
得たりと
心に
謂なかれ
〔申命記8章18節〕18 汝の
神󠄃ヱホバを
憶えよ
其はヱホバ
汝に
資󠄄財を
得の
力をたまふなればなり
斯したまふは
汝の
先祖󠄃等に
誓し
契󠄅約を
今日の
如く
行はんとてなり
〔歴代志略下17章5節〕5 このゆゑにヱホバ
國を
彼の
手に
堅く
立たまへりまたユダの
人衆みなヨシヤパテに
禮物を
餽れり
彼は
富と
貴とを
極めたり
〔歴代志略下32章27節〕27 ヒゼキヤは
富と
貴を
極め
府庫を
造󠄃りて
金銀寳石香物楯および
各種の
寳貴き
器󠄃物を
藏め
〔箴言3章16節〕16 其右の
手には
長壽あり その
左の
手には
富と
尊󠄅貴とあり
〔コリント前書15章58節〕58 然れば
我が
愛する
兄弟よ、
確くして
搖くことなく、
常に
勵みて
主の
事を
務めよ、
汝等その
勞の、
主にありて
空󠄃しからぬを
知ればなり。
〔ヘブル書11章26節〕26 キリストに
因る
謗はエジプトの
財寳にまさる
大なる
富と
思へり、これ
報を
望󠄇めばなり。
divide
〔民數紀略31章27節〕27 その
獲物を二
分󠄃に
分󠄃てその
一を
戰爭にいでて
戰ひし
者󠄃に
予へその
一を
全󠄃會衆に
予へよ
〔サムエル前書30章24節〕24 誰か
爾らにかかることをゆるさんや
戰ひにくだりし
者󠄃の
取る
分󠄃のごとく
輜重のかたはらに
止まりし
者󠄃の
取る
分󠄃もまた
然あるべし
共にひとしく
取るべし
〔詩篇68章12節〕12 もろもろの
軍旅󠄃の
王たちはにげさる
逃󠄄去りたれば
家なる
婦󠄃女はその
掠物をわかつ
爰にルベンの子孫ガドの子孫およびマナセの支󠄂派󠄄の半󠄃はヱホバのモーセによりて命じ給ひし所󠄃に循ひて己の所󠄃有󠄃の地すなはち已に獲たるギレアデの地に往󠄃んとてカナンの地のシロよりしてイスラエルの子孫に別れて歸りけるが
And the children of Reuben and the children of Gad and the half tribe of Manasseh returned, and departed from the children of Israel out of Shiloh, which is in the land of Canaan, to go unto the country of Gilead, to the land of their possession, whereof they were possessed, according to the word of the LORD by the hand of Moses.
the country of Gilead
〔民數紀略32章1節〕1 ルベンの
子孫とガドの
子孫は
甚だ
多くの
家畜の
群を
有󠄃り
彼等ヤゼルの
地とギレアデの
地を
觀るにその
處は
家畜に
適󠄄き
所󠄃なりければ
〔民數紀略32章26節〕26 我らの
少者󠄃と
妻と
羊と
諸󠄃の
家畜は
此にギレアデの
邑々に
居べし
〔民數紀略32章29節〕29 すなはちモーセかれらに
言けるはガドの
子孫とルベンの
子孫もし
汝らとともにヨルダンを
濟りゆき
各箇身をよろひてヱホバの
前󠄃に
戰ひてこの
地汝らに
服󠄃ふにいたらば
汝らギレアデの
地をかれらに
與へて
產業となさしむべし
〔民數紀略32章39節〕39 またマナセの
子マキルの
子孫はギレアデに
至りてこれを
取り
其處にをりしアモリ
人を
逐󠄃はらひければ
〔申命記3章16節〕16 ルベン
人とガド
人にはギレアデよりアルノン
河までを
與へその
河の
眞󠄃中をもて
界となしまたアンモンの
子孫の
地の
界なるヤボク
河にまで
至り
〔ヨシュア記13章11節〕11 ギレアデ、ゲシユル
人及びマアカ
人の
境界に
沿󠄄る
地へルモン
山の
全󠄃土サルカまでバシヤン一
圓
〔ヨシュア記13章25節〕25 その
境界の
內はヤゼル、ギレアデの
一切の
邑々アンモンの
子孫の
地の
半󠄃ラバの
前󠄃なるアロエルまでの
地
〔ヨシュア記13章31節〕31 ギレアデの
半󠄃バシヤンにおけるオグの
國の
邑々 アシタロテおよびエデレイ
是等はマナセの
子マキルの
子孫に
歸せり
即ちマキルの
子孫の
半󠄃その
宗族にしたがひて
之を
獲たり
〔詩篇60章7節〕7 ギレアデはわがもの マナセはわが
有󠄃なり エフライムも
亦わが
首のまもりなり ユダはわが
杖
ルベンの子孫ガドの子孫およびマナセの支󠄂派󠄄の半󠄃カナンの地のヨルダンの岸邊󠄎にいたるにおよびて彼處にてヨルダンの傍に一の壇を築けりその壇は大にして遙に見えわたる
And when they came unto the borders of Jordan, that are in the land of Canaan, the children of Reuben and the children of Gad and the half tribe of Manasseh built there an altar by Jordan, a great altar to see to.
built
〔創世記28章18節〕18 かくてヤコブ
朝󠄃夙に
起󠄃き
其枕となしたる
石を
取り
之を
立て
柱󠄃となし
膏を
其上に
沃ぎ
〔創世記31章46節~31章52節〕46 ヤコブ
又󠄂その
兄弟等に
石をあつめよといひければ
即ち
石をとりて
垤を
成󠄃れり
斯て
彼等彼處にて
垤の
上に
食󠄃す~
(52) 此垤證とならん
柱󠄃證とならん
我この
垤を
越て
汝を
害󠄅せじ
汝この
垤この
柱󠄃を
越て
我を
害󠄅せざれ
〔ヨシュア記4章5節~4章9節〕5 而してヨシユアこれに
言けるは
汝らの
神󠄃ヱホバの
契󠄅約の
櫃の
前󠄃に
當りて
汝らヨルダンの
中にすゝみ
入りイスラエルの
人々の
支󠄂派󠄄の
數󠄄に
循ひて
各々石ひとつを
取あげて
肩󠄃に
負󠄅きたれ~
(9) ヨシユアまたヨルダンの
中において
契󠄅約の
櫃を
舁る
祭司等の
足を
踏立し
處に
石十二を
立たりしが
今日までも
尙ほ
彼處にあり
〔ヨシュア記22章25節~22章28節〕25 ルベンの
子孫およびガドの
子孫よヱホバ
我らと
汝らの
間にヨルダンを
界となしたまへり
汝らはヱホバの
中に
分󠄃なしと
斯いひてなんぢらの
子孫われらの
子孫としてヱホバを
畏るることを
息しめんと~
(28) 是をもて
我ら
言り
彼らが
我らまたは
後の
日に
我らの
子孫に
然いはばその
時我ら
言ん
我らの
父󠄃祖󠄃の
築きたりしヱホバの
壇の
模形を
見よ
是は
燔祭のためにも
非ずまた
犧牲のためにもあらず
我らと
汝らとの
間の
證なり
〔ヨシュア記24章26節〕26 ヨシユアこれらの
言を
神󠄃の
律法の
書に
書しるし
大なる
石をとり
彼處にてヱホバの
聖󠄃所󠄃の
傍なる
樫の
樹の
下に
之を
立て
〔ヨシュア記24章27節〕27 而してヨシユア
一切の
民に
言けるは
視󠄃よ
此石われらの
證となるべし
是はヱホバの
我らに
語りたまひし
言をことごとく
聞たればなり
然ば
汝らが
己の
神󠄃を
棄ること
無らんために
此石なんぢらの
證となるべしと
the children
イスラエルの子孫はルベンの子孫ガドの子孫およびマナセの支󠄂派󠄄の半󠄃カナンの地の前󠄃の部にてヨルダンの岸邊󠄎イスラエルの子孫に屬する方にて一の壇を築けりと言を聞り
And the children of Israel heard say, Behold, the chidren of Reuben and the children of Gad and the half tribe of Manasseh have built an altar over against the land of Canaan, in the borders of Jordan, at the passage of the children of Israel.
at the passage
〔ヨシュア記2章7節〕7 かくてその
人々彼らの
後を
追󠄃ひヨルダンの
路をゆきて
渡場に
赴むけり、かれらの
後を
追󠄃ふ
者󠄃出るや
直に
門を
閉しぬ
〔ヨシュア記3章14節~3章16節〕14 かくて
民はヨルダンを
濟らんとてその
幕屋を
立出祭司等は
契󠄅約の
櫃を
舁て
之に
先だちゆく~
(16) 上より
流れくだる
水止まりて
遙に
遠󠄄き
處まで
涸れザレタンに
近󠄃きアダム
邑の
邊󠄎にて
積り
起󠄃て
堆かくなりアラバの
海󠄃すなはち
鹽海󠄃の
方に
流れくだる
水まつたく
截止りたれば
民ヱリコにむかひて
直に
濟れり
〔士師記12章5節〕5 而してギレアデ
人エフライムにおもむくところのヨルダンの
津をとりきりしがエフライム
人の
逃󠄄れ
來る
者󠄃ありて
我を
渡らせよといへばギレアデの
人之に
汝はエフライム
人なるかと
問ひ
彼もし
然らずと
言ときは
〔ヨハネ傳1章28節〕28 これらの
事は、ヨハネのバプテスマを
施しゐたりしヨルダンの
向なるベタニヤにてありしなり。
heard
〔レビ記17章8節〕8 汝また
彼等に
言べし
凡そイスラエルの
家の
人または
汝らの
中に
寄寓る
他國の
人燔祭あるひは
犧牲を
献ぐることをせんに
〔レビ記17章9節〕9 之を
集會の
幕屋の
門に
携へきたりてヱホバにこれを
献ぐるにあらずばその
人はその
民の
中より
絕るべし
〔申命記12章5節~12章7節〕5 汝らの
神󠄃ヱホバがその
名を
置んとて
汝らの
支󠄂派󠄄の
中より
擇びたまふ
處なるヱホバの
住󠄃居を
汝ら
尋󠄃ね
求めて
其處にいたり~
(7) 其處にて
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
食󠄃をなし
又󠄂汝らと
汝らの
家族皆その
手を
勞して
獲たる
物をもて
快樂を
取べし
是なんぢの
神󠄃ヱホバの
祝󠄃福󠄃によりて
獲たるものなればなり
〔申命記13章12節~13章14節〕12 汝聞に
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
與へて
住󠄃しめたまへる
汝の
邑の
一に~
(14) 汝これを
尋󠄃ね
探り
善問べし
若その
事眞󠄃にその
言確にして
斯る
憎󠄃むべき
事汝らの
中に
行はれたらば
〔ヨハネ傳20章1節〕1 一週󠄃のはじめの
日、
朝󠄃まだき
暗󠄃きうちに、マグダラのマリヤ、
墓にきたりて
墓より
石の
取除けあるを
見る。
〔ヨハネ傳20章12節〕12 イエスの
屍體の
置かれし
處に
白き
衣をきたる
二人の
御使󠄃、
首の
方にひとり
足の
方にひとり
坐しゐたり。
イスラエルの子孫これを聞と齊しくイスラエルの子孫の會衆ことごとくシロに集まりて彼らの所󠄃に攻のぼらんとす
And when the children of Israel heard of it, the whole congregation of the children of Israel gathered themselves together at Shiloh, to go up to war against them.
the whole
〔申命記13章15節〕15 汝かならずその
邑に
住󠄃む
者󠄃を
刃󠄃にかけて
擊ころしその
邑とその
中に
居る
一切の
者󠄃およびその
家畜を
刃󠄃にかけて
盡く
擊ころすべし
〔士師記20章1節~20章11節〕1 是に
於てイスラエルの
子孫ダンよりベエルシバにいたりギレアデの
地にいたるまで
皆出きたり
其會衆一人のごとくにしてミヅパに
於てヱホバの
前󠄃に
集り~
(11) 斯イスラエルの
人々皆あつまりて
此邑を
攻んとせしが
其相結べること
一人のごとくなりき
〔使徒行傳11章2節〕2 かくてペテロのエルサレムに
上りしとき、
割󠄅禮ある
者󠄃ども
彼を
詰りて
言ふ、
〔使徒行傳11章3節〕3 『なんぢ
割󠄅禮なき
者󠄃の
內に
入りて
之と
共に
食󠄃せり』
〔ロマ書10章2節〕2 われ
彼らが
神󠄃のために
熱心なることを
證す、されど
其の
熱心は
知識によらざるなり。
〔ガラテヤ書4章17節〕17 かの
人々の
汝らに
熱心なるは
善き
心にあらず、
汝らを
我らより
離して
己らに
熱心ならしめんとてなり。
〔ガラテヤ書4章18節〕18 善き
心より
熱心に
慕はるるは、
啻に
我が
汝らと
偕にをる
時のみならず、
何時にても
宜しき
事なり。
イスラエルの子孫すなはち祭司エレアザルの子ピハネスをギレアデの地に遣󠄃はしてルベンの子孫ガドの子孫およびマナセの支󠄂派󠄄の半󠄃の所󠄃に至らしめ
And the children of Israel sent unto the children of Reuben, and to the children of Gad, and to the half tribe of Manasseh, into the land of Gilead, Phinehas the son of Eleazar the priest,
Phinehas
〔出エジプト記6章25節〕25 アロンの
子エレアザル、ブテエルの
女の
中より
妻をめとれり
彼ピネハスを
生む
是等はレビ
人の
父󠄃の
家々の
長にしてその
家族に
循ひて
言る
者󠄃なり
〔民數紀略25章7節〕7 祭司アロンの
子なるエレアザルの
子ピネハスこれを
見會衆の
中より
起󠄃あがりて
槍を
手に
執り
〔民數紀略25章11節~25章13節〕11 祭司アロンの
子なるエレアザルの
子ピネハスはわが
熱心をイスラエルの
子孫の
中にあらはして
吾怒をその
中より
取去り
我をして
熱心をもてイスラエルの
子孫を
滅し
盡すにいたらざらしめたり~
(13) 即ち
彼とその
後の
子孫永く
祭司の
職を
得べし
是は
彼その
神󠄃のために
熱心にしてイスラエルの
子孫のために
贖をなしたればなり
〔士師記20章28節〕28 アロンの
子エレアザルの
子なるピネハス
當時これに
事へたり)
即ち
言けるは
我またも
出てわが
兄弟なるベニヤミンの
子孫とたたかふべきや
或は
息べきやヱホバ
言たまふ
上れよ
明日はわれ
汝の
手にかれらを
付すべしと
〔箴言25章9節~25章13節〕9 なんぢ
鄰󠄄と
爭ふことあらば
只これと
爭へ
人の
密事を
洩すなかれ~
(13) 忠信なる
使󠄃者󠄃は
之を
遣󠄃す
者󠄃におけること
穡收の
日に
冷かなる
雪󠄃あるがごとし
能その
主の
心を
喜ばしむ
sent
〔申命記13章14節〕14 汝これを
尋󠄃ね
探り
善問べし
若その
事眞󠄃にその
言確にして
斯る
憎󠄃むべき
事汝らの
中に
行はれたらば
〔士師記20章12節〕12 イスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄遍󠄃く
人をベニヤミンの
支󠄂派󠄄の
中に
遣󠄃して
言しめけるは
汝らの
中に
此惡事のおこなはれしは
何事ぞや
〔箴言20章18節〕18 謀計は
相議るによりて
成󠄃る
戰はんとせば
先よく
議るべし
〔マタイ傳18章15節〕15 もし汝の兄弟、罪を犯さば、往󠄃きてただ彼とのみ、相對して諫めよ。もし聽かば其の兄弟を得たるなり。
イスラエルの各々の支󠄂派󠄄の中より父󠄃祖󠄃の家の牧伯一人づつを擧て合せて十人の牧伯を之に伴󠄃なはしむ是みなイスラエルの家族の中にて父󠄃祖󠄃の家の長たる者󠄃なりき
And with him ten princes, of each chief house a prince throughout all the tribes of Israel; and each one was an head of the house of their fathers among the thousands of Israel.
an head
〔出エジプト記18章25節〕25 モーセすなはちイスラエルの
中より
遍󠄃く
賢き
人を
擇みてこれを
民の
長となし
千人の
司となし
百人の
司となし五十
人の
司となし十
人の
司となせり
〔民數紀略1章4節〕4 また
諸󠄃の
支󠄂派󠄄おのおのその
父󠄃祖󠄃の
家の
長たる
者󠄃一人を
出して
汝等とともならしむべし
chief house
彼らギレアデの地に往󠄃きルベンの子孫ガドの子孫およびマナセの支󠄂派󠄄の半󠄃にいたりて之に語りて言けらく
And they came unto the children of Reuben, and to the children of Gad, and to the half tribe of Manasseh, unto the land of Gilead, and they spake with them, saying,
rebel
〔レビ記17章8節〕8 汝また
彼等に
言べし
凡そイスラエルの
家の
人または
汝らの
中に
寄寓る
他國の
人燔祭あるひは
犧牲を
献ぐることをせんに
〔レビ記17章9節〕9 之を
集會の
幕屋の
門に
携へきたりてヱホバにこれを
献ぐるにあらずばその
人はその
民の
中より
絕るべし
〔申命記12章4節~12章6節〕4 但し
汝らの
神󠄃ヱホバには
汝ら
是のごとく
爲べからず~
(6) 汝らの
燔祭と
犧牲汝らの
什一と
汝らの
手の
擧祭汝らの
願還󠄃と
自意の
禮物および
汝らの
牛羊の
首出等を
汝ら
其處に
携へ
詣り
〔申命記12章13節〕13 汝愼め
凡て
汝が
自ら
擇ぶ
處にて
燔祭を
獻ることをする
勿れ
〔申命記12章14節〕14 唯汝らの
支󠄂派󠄄の
一の
中にヱホバの
選󠄄びたまはんその
處に
於て
汝燔祭を
獻げまた
我が
汝に
命ずる
一切の
事を
爲べし
〔サムエル前書15章23節〕23 其は
違󠄇逆󠄃は
魔󠄃術󠄃の
罪のごとく
抗戻󠄃は
虛しき
物につかふる
如く
偶像󠄃につかふるがごとし
汝ヱホバの
言を
棄たるによりヱホバもまた
汝をすてて
王たらざらしめたまふ
〔詩篇78章8節〕8 またその
列祖󠄃のごとく
頑󠄂固にしてそむくものの
類󠄃となり そのこころ
修まらず そのたましひ
神󠄃に
忠ならざる
類󠄃とならざらん
爲なり
〔イザヤ書63章10節〕10 然るにかれらは
悖りてその
聖󠄃靈をうれへしめたる
故にヱホバ
飜然かれらの
仇となりて
自らこれを
攻たまへり
the whole
〔ヨシュア記22章12節〕12 イスラエルの
子孫これを
聞と
齊しくイスラエルの
子孫の
會衆ことごとくシロに
集まりて
彼らの
所󠄃に
攻のぼらんとす
〔マタイ傳18章17節〕17 もし彼等にも聽かずば、敎會に吿げよ。もし敎會にも聽かずば、之を異邦󠄆人または取税人のごとき者󠄃とすべし。
〔コリント前書1章10節〕10 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストの
名に
賴りて
汝らに
勸󠄂む、おのおの
語るところを
同じうし、
分󠄃爭する
事なく
同じ
心、おなじ
念にて
全󠄃く
一つになるべし。
〔コリント前書5章4節〕4 即ち
汝ら
及び
我が
靈の、
我らの
主イエスの
能力をもて
偕に
集らんとき、
主イエスの
名によりて、
〔ガラテヤ書1章1節〕1 人よりに
非ず、
人に
由るにも
非ず、イエス・キリスト
及び
之を
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
父󠄃なる
神󠄃に
由りて
使󠄃徒となれるパウロ、
〔ガラテヤ書1章2節〕2 及び
我と
偕にある
凡ての
兄弟、
書をガラテヤの
諸󠄃敎會に
贈󠄃る。
to turn
〔出エジプト記32章8節〕8 彼等は
早くも
我が
彼等に
命ぜし
道󠄃を
離れ
己のために
犢を
鑄なしてそれを
拜み
其に
犧牲を
献げて
言ふイスラエルよ
是は
汝をエジプトの
地より
導󠄃きのぼりし
汝の
神󠄃なりと
〔民數紀略14章43節〕43 アマレキ
人とカナン
人其處に
汝らの
前󠄃にあれば
汝等は
劍に
斃るゝならん
汝らヱホバに
遵󠄅はざりし
故にヱホバ
汝等と
偕に
在さゞるべしと
〔民數紀略32章15節〕15 汝ら
若反きてヱホバに
從はずばヱホバまたこの
民を
曠野に
遺󠄃おきたまはん
然せば
汝等すなはちこの
民を
滅ぼすにいたるべし
〔申命記7章4節〕4 其は
彼ら
汝の
男子を
惑はして
我を
離れしめ
之をして
他の
神󠄃々に
事へしむるありてヱホバこれがために
汝らにむかひて
怒を
發し
俄然に
汝を
滅したまふにいたるべければなり
〔申命記30章17節〕17 然ど
汝もし
心をひるがへして
聽從がはず
誘はれて
他の
神󠄃々を
拜みまたこれに
事へなば
〔ヨシュア記22章18節〕18 然るに
汝らは
今日ひるがへりてヱホバに
從がはざらんとするや
汝ら
今日ヱホバに
叛󠄃けば
明日はヱホバ、イスラエルの
全󠄃會衆を
怒りたまふべし
〔歴代志略下25章27節〕27 アマジヤ
飜へりてヱホバに
從がはずなりし
後ヱルサレムにおいて
黨を
結びて
彼に
敵する
者󠄃ありければ
彼ラキシに
逃󠄄ゆきけるにその
人々ラキシに
人をやりて
彼を
其處に
殺さしめたり
〔ヘブル書12章25節〕25 なんぢら
心して
語りたまふ
者󠄃を
拒󠄃むな、もし
地にて
示し
給ひし
時これを
拒󠄃みし
者󠄃ども
遁󠄅るる
事なかりしならば、
况して
天より
示し
給ふとき、
我ら
之を
退󠄃けて
遁󠄅るることを
得んや。
trespass
〔レビ記5章19節〕19 是を
愆祭となすその
人は
誠󠄃にヱホバに
罪を
獲たり
〔レビ記26章40節〕40 かくて
後彼らその
罪とその
先祖󠄃等の
罪および
己が
我に
悸りし
咎と
我に
敵して
事をなせし
事を
懺悔󠄃せん
〔民數紀略5章6節〕6 イスラエルの
子孫に
吿よ
男または
女もし
人の
犯す
罪を
犯してヱホバに
悖りその
身罪ある
者󠄃とならば
〔歴代志略上21章3節〕3 ヨアブ
答へけるは
幾何あるとも
願くはヱホバその
民を
百倍に
增たまへ
然ながら
王わが
主よ
是はみな
我主の
僕ならずや
然に
何とて
我主この
事を
爲んと
要󠄃たまふや
何ぞイスラエルをして
之によりて
罪を
獲せしむべけんやと
〔歴代志略下26章18節〕18 ウジヤ
王を
阻へてこれに
言けるはウジヤよヱホバに
香を
焚ことは
汝のなすべき
所󠄃にあらずアロンの
子孫にして
香を
焚ために
潔󠄄められたる
祭司等のなすべき
所󠄃なり
聖󠄃所󠄃より
出よ
汝は
罪を
犯せりヱホバ
神󠄃なんぢに
榮を
加へたまはじと
〔歴代志略下28章13節〕13 之にいひけるは
汝ら
俘擄を
此に
曳いるべからず
汝らは
我らをしてヱホバに
愆を
得せしめて
更󠄃に
我らの
罪愆を
增んとす
我らの
愆は
大にして
烈しき
怒イスラエルにのぞまんとするなりと
〔エズラ書9章2節〕2 即ち
彼等の
女子を
自ら
娶りまたその
男子に
娶れば
聖󠄃種諸󠄃國の
民と
相雜れり
牧伯たる
者󠄃 長たる
者󠄃さきだちてこの
愆を
犯せりと
〔エズラ書9章15節〕15 イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝は
義し
即ち
我ら
逃󠄄れて
遺󠄃ること
今日のごとし
今我ら
罪にまとはれて
汝の
前󠄃にあり
是がために
一人として
汝の
前󠄃に
立ことを
得る
者󠄃なきなり
〔マタイ傳6章14節〕14 汝等もし人の過󠄃失を免󠄄さば、汝らの天の父󠄃も汝らを免󠄄し給はん。
〔マタイ傳6章15節〕15 もし人を免󠄄さずば、汝らの父󠄃も汝らの過󠄃失を免󠄄し給はじ。
ヱホバの全󠄃會衆かく言ふ汝らイスラエルの神󠄃にむかひて愆を犯し今日すでに飜へりてヱホバに從がはざらんとし即ち己のために一の壇を築きて今日ヱホバに叛󠄃かんとするは何事ぞや
Thus saith the whole congregation of the LORD, What trespass is this that ye have committed against the God of Israel, to turn away this day from following the LORD, in that ye have builded you an altar, that ye might rebel this day against the LORD?
rebel
〔レビ記17章8節〕8 汝また
彼等に
言べし
凡そイスラエルの
家の
人または
汝らの
中に
寄寓る
他國の
人燔祭あるひは
犧牲を
献ぐることをせんに
〔レビ記17章9節〕9 之を
集會の
幕屋の
門に
携へきたりてヱホバにこれを
献ぐるにあらずばその
人はその
民の
中より
絕るべし
〔申命記12章4節~12章6節〕4 但し
汝らの
神󠄃ヱホバには
汝ら
是のごとく
爲べからず~
(6) 汝らの
燔祭と
犧牲汝らの
什一と
汝らの
手の
擧祭汝らの
願還󠄃と
自意の
禮物および
汝らの
牛羊の
首出等を
汝ら
其處に
携へ
詣り
〔申命記12章13節〕13 汝愼め
凡て
汝が
自ら
擇ぶ
處にて
燔祭を
獻ることをする
勿れ
〔申命記12章14節〕14 唯汝らの
支󠄂派󠄄の
一の
中にヱホバの
選󠄄びたまはんその
處に
於て
汝燔祭を
獻げまた
我が
汝に
命ずる
一切の
事を
爲べし
〔サムエル前書15章23節〕23 其は
違󠄇逆󠄃は
魔󠄃術󠄃の
罪のごとく
抗戻󠄃は
虛しき
物につかふる
如く
偶像󠄃につかふるがごとし
汝ヱホバの
言を
棄たるによりヱホバもまた
汝をすてて
王たらざらしめたまふ
〔詩篇78章8節〕8 またその
列祖󠄃のごとく
頑󠄂固にしてそむくものの
類󠄃となり そのこころ
修まらず そのたましひ
神󠄃に
忠ならざる
類󠄃とならざらん
爲なり
〔イザヤ書63章10節〕10 然るにかれらは
悖りてその
聖󠄃靈をうれへしめたる
故にヱホバ
飜然かれらの
仇となりて
自らこれを
攻たまへり
the whole
〔ヨシュア記22章12節〕12 イスラエルの
子孫これを
聞と
齊しくイスラエルの
子孫の
會衆ことごとくシロに
集まりて
彼らの
所󠄃に
攻のぼらんとす
〔マタイ傳18章17節〕17 もし彼等にも聽かずば、敎會に吿げよ。もし敎會にも聽かずば、之を異邦󠄆人または取税人のごとき者󠄃とすべし。
〔コリント前書1章10節〕10 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストの
名に
賴りて
汝らに
勸󠄂む、おのおの
語るところを
同じうし、
分󠄃爭する
事なく
同じ
心、おなじ
念にて
全󠄃く
一つになるべし。
〔コリント前書5章4節〕4 即ち
汝ら
及び
我が
靈の、
我らの
主イエスの
能力をもて
偕に
集らんとき、
主イエスの
名によりて、
〔ガラテヤ書1章1節〕1 人よりに
非ず、
人に
由るにも
非ず、イエス・キリスト
及び
之を
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
父󠄃なる
神󠄃に
由りて
使󠄃徒となれるパウロ、
〔ガラテヤ書1章2節〕2 及び
我と
偕にある
凡ての
兄弟、
書をガラテヤの
諸󠄃敎會に
贈󠄃る。
trespass
〔レビ記5章19節〕19 是を
愆祭となすその
人は
誠󠄃にヱホバに
罪を
獲たり
〔レビ記26章40節〕40 かくて
後彼らその
罪とその
先祖󠄃等の
罪および
己が
我に
悸りし
咎と
我に
敵して
事をなせし
事を
懺悔󠄃せん
〔民數紀略5章6節〕6 イスラエルの
子孫に
吿よ
男または
女もし
人の
犯す
罪を
犯してヱホバに
悖りその
身罪ある
者󠄃とならば
〔歴代志略上21章3節〕3 ヨアブ
答へけるは
幾何あるとも
願くはヱホバその
民を
百倍に
增たまへ
然ながら
王わが
主よ
是はみな
我主の
僕ならずや
然に
何とて
我主この
事を
爲んと
要󠄃たまふや
何ぞイスラエルをして
之によりて
罪を
獲せしむべけんやと
〔歴代志略下26章18節〕18 ウジヤ
王を
阻へてこれに
言けるはウジヤよヱホバに
香を
焚ことは
汝のなすべき
所󠄃にあらずアロンの
子孫にして
香を
焚ために
潔󠄄められたる
祭司等のなすべき
所󠄃なり
聖󠄃所󠄃より
出よ
汝は
罪を
犯せりヱホバ
神󠄃なんぢに
榮を
加へたまはじと
〔歴代志略下28章13節〕13 之にいひけるは
汝ら
俘擄を
此に
曳いるべからず
汝らは
我らをしてヱホバに
愆を
得せしめて
更󠄃に
我らの
罪愆を
增んとす
我らの
愆は
大にして
烈しき
怒イスラエルにのぞまんとするなりと
〔エズラ書9章2節〕2 即ち
彼等の
女子を
自ら
娶りまたその
男子に
娶れば
聖󠄃種諸󠄃國の
民と
相雜れり
牧伯たる
者󠄃 長たる
者󠄃さきだちてこの
愆を
犯せりと
〔エズラ書9章15節〕15 イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝は
義し
即ち
我ら
逃󠄄れて
遺󠄃ること
今日のごとし
今我ら
罪にまとはれて
汝の
前󠄃にあり
是がために
一人として
汝の
前󠄃に
立ことを
得る
者󠄃なきなり
〔マタイ傳6章14節〕14 汝等もし人の過󠄃失を免󠄄さば、汝らの天の父󠄃も汝らを免󠄄し給はん。
〔マタイ傳6章15節〕15 もし人を免󠄄さずば、汝らの父󠄃も汝らの過󠄃失を免󠄄し給はじ。
ベオルの罪われらに足ざらんや之がためにヱホバの會衆に災禍󠄃くだりたりしかども我ら今日までも尙身を潔󠄄めてその罪を棄ざるなり
Is the iniquity of Peor too little for us, from which we are not cleansed until this day, although there was a plague in the congregation of the LORD,
Is the iniquity
〔民數紀略25章3節〕3 イスラエルかくバアルベオルに
附ければイスラエルにむかひてヱホバ
怒を
發したまへり
〔民數紀略25章4節~25章18節〕4 ヱホバすなはちモーセに
吿て
言たまはく
民の
首をことごとく
携きたりヱホバのためにかの
者󠄃等を
日に
曝せ
然せばヱホバの
烈しき
怒イスラエルを
離るゝあらんと~
(18) 其は
彼ら
謀計をもて
汝に
逼󠄃りペオルの
事とその
姉妹なるミデアンの
牧伯の
女すなはちペオルのために
疫病の
起󠄃れる
日に
殺されしコズビの
事において
汝らを
惑したればなり
〔申命記4章3節〕3 汝らはヱホバがバアルペオルの
事によりて
行ひたまひし
所󠄃を
目に
觀たり
即ちバアルペオルに
從ひたる
人々は
汝の
神󠄃ヱホバことごとく
之を
汝らの
中間より
滅し
去たまひしが
〔申命記4章4節〕4 汝らの
神󠄃ヱホバに
附て
離れざりし
汝等はみな
今日までも
生ながらへ
居るなり
〔詩篇106章29節〕29 斯のごとくその
行爲をもてヱホバの
烈怒をひきいだしければえやみ
侵󠄃しいりたり
from which
〔エズラ書9章13節〕13 我らの
惡き
行により
我らの
大なる
愆によりて
此事すべて
我儕に
臨みたりしが
汝我らの
神󠄃はわれらの
罪よりも
輕く
我らを
罰して
我らの
中に
是のごとく
人を
遺󠄃したまひたれば
〔エズラ書9章14節〕14 我儕再び
汝の
命令を
破りて
是等の
憎󠄃むべき
行ある
民と
緣を
結ぶべけんや
汝我らを
怒りて
終󠄃に
滅ぼし
盡し
遺󠄃る
者󠄃も
逃󠄄るる
者󠄃も
無にいたらしめたまはざらんや
〔コリント前書10章8節〕8 又󠄂かれらの
中の
或者󠄃に
效ひて
我ら
姦淫すべからず、
姦淫を
行ひしもの
一日に
二萬三千人死にたり。
〔コリント前書10章11節〕11 彼らが
遭󠄃へる
此等のことは
鑑となれり、かつ
末の
世に
遭󠄃へる
我らの
訓戒のために
錄されたり。
然るに汝らは今日ひるがへりてヱホバに從がはざらんとするや汝ら今日ヱホバに叛󠄃けば明日はヱホバ、イスラエルの全󠄃會衆を怒りたまふべし
But that ye must turn away this day from following the LORD? and it will be, seeing ye rebel to day against the LORD, that to morrow he will be wroth with the whole congregation of Israel.
and it will
〔エズラ書9章13節〕13 我らの
惡き
行により
我らの
大なる
愆によりて
此事すべて
我儕に
臨みたりしが
汝我らの
神󠄃はわれらの
罪よりも
輕く
我らを
罰して
我らの
中に
是のごとく
人を
遺󠄃したまひたれば
〔エズラ書9章14節〕14 我儕再び
汝の
命令を
破りて
是等の
憎󠄃むべき
行ある
民と
緣を
結ぶべけんや
汝我らを
怒りて
終󠄃に
滅ぼし
盡し
遺󠄃る
者󠄃も
逃󠄄るる
者󠄃も
無にいたらしめたまはざらんや
following
〔申命記7章4節〕4 其は
彼ら
汝の
男子を
惑はして
我を
離れしめ
之をして
他の
神󠄃々に
事へしむるありてヱホバこれがために
汝らにむかひて
怒を
發し
俄然に
汝を
滅したまふにいたるべければなり
〔ヨシュア記22章16節〕16 ヱホバの
全󠄃會衆かく
言ふ
汝らイスラエルの
神󠄃にむかひて
愆を
犯し
今日すでに
飜へりてヱホバに
從がはざらんとし
即ち
己のために
一の
壇を
築きて
今日ヱホバに
叛󠄃かんとするは
何事ぞや
〔サムエル前書12章14節〕14 汝らもしヱホバを
畏みて
之につかへ
其言にしたがひてヱホバの
命にそむかずまた
汝らと
汝らををさむる
王恒に
汝らの
神󠄃ヱホバに
從はば
善し
〔サムエル前書12章20節〕20 サムエル
民にいひけるは
懼るなかれ
汝らこの
總󠄂ての
惡をなしたりされどヱホバに
從ふことを
息ず
心をつくしてヱホバに
事へ
〔列王紀略上9章6節〕6 若爾等又󠄂は
爾等の
子孫全󠄃く
轉きて
我にしたがはずわが
爾等のまへに
置たるわが
誡命と
法憲を
守らずして
往󠄃て
他の
神󠄃に
事へ
之を
拜まば
〔列王紀略下17章21節〕21 すなはちイスラエルをダビデの
家より
裂はなしたまひしかばイスラエル、ネバテの
子ヤラベアムを
王となせしにヤラベアム、イスラエルをしてヱホバにしたがふことを
止しめてこれに
大なる
罪を
犯さしめたりしが
〔歴代志略下25章27節〕27 アマジヤ
飜へりてヱホバに
從がはずなりし
後ヱルサレムにおいて
黨を
結びて
彼に
敵する
者󠄃ありければ
彼ラキシに
逃󠄄ゆきけるにその
人々ラキシに
人をやりて
彼を
其處に
殺さしめたり
〔歴代志略下34章33節〕33 かくてヨシア、イスラエルの
子孫に
屬する
一切の
地より
憎󠄃むべき
者󠄃を
盡く
取のぞきイスラエルの
有󠄃ゆる
人をしてその
神󠄃ヱホバに
事まつらしめたりヨシアの
世にある
日の
間は
彼らその
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバに
從ひて
離れざりき
he will be
〔民數紀略16章22節〕22 是においてかれら
二人俯伏て
言ふ
神󠄃よ
一切の
血肉󠄁ある
者󠄃の
生命の
神󠄃よこの
一人の
者󠄃罪を
犯したればとて
汝全󠄃會衆にむかひて
怒を
發したまふや
〔ヨシュア記7章1節〕1 時にイスラエルの
人々その
詛はれし
物につきて
罪を
犯せり
即ちユダの
支󠄂派󠄄の
中なるゼラの
子ザブデの
子なるカルミの
子アカン
詛はれし
物を
取り
是をもてヱホバ、イスラエルの
人々にむかひて
震怒を
發ちたまへり
〔ヨシュア記7章11節〕11 イスラエルすでに
罪を
犯しわが
彼らに
命じおける
契󠄅約を
破れり
即ち
彼らは
詛はれし
物を
取り
窃みかつ
詐りてこれを
己の
所󠄃有󠄃物の
中にいれたり
〔ヨシュア記7章21節〕21 即ちわれ
掠取物の
中にバビロンの
美しき
衣服󠄃一
枚に
銀二百シケルと
重量五十シケルの
金の
棒あるを
見欲く
思ひて
其を
取れりそれはわが
天幕の
中に
地に
埋め
匿してあり
銀も
下にありと
〔ヨシュア記22章20節〕20 ゼラの
子アカン
詛はれし
物につきて
愆を
犯しつひにイスラエルの
全󠄃會衆に
震怒臨みしにあらずや
且また
其罪にて
滅亡し
者󠄃は
彼人ひとりにはあらざりき
〔サムエル後書24章1節〕1 ヱホバ
復イスラエルにむかひて
怒を
發しダビデを
感動して
彼等に
敵對しめ
往󠄃てイスラエルとユダを
數󠄄へよと
言しめたまふ
〔歴代志略上21章1節〕1 茲にサタン
起󠄃りてイスラエルに
敵しダビデを
感動してイスラエルを
核󠄂數󠄄しめんとせり
〔歴代志略上21章14節〕14 是においてヱホバ、イスラエルに
疫病を
降󠄄したまひければイスラエルの
人七
萬人斃れたり
然ながら汝らの所󠄃有󠄃の地もし潔󠄄からずばヱホバの幕屋のたてるヱホバの產業の地に濟り來て我らの中にて所󠄃有󠄃を獲よ惟われらの神󠄃ヱホバの壇の外に壇を築きてヱホバに叛󠄃く勿れまた我らに悖るなかれ
Notwithstanding, if the land of your possession be unclean, then pass ye over unto the land of the possession of the LORD, wherein the LORD's tabernacle dwelleth, and take possession among us: but rebel not against the LORD, nor rebel against us, in building you an altar beside the altar of the LORD our God.
unclean
〔出エジプト記15章17節〕17 汝民を
導󠄃きてこれを
汝の
產業の
山に
植たまはんヱホバよ
是すなはち
汝の
居所󠄃とせんとて
汝の
設けたまひし
者󠄃なり
主よ
是汝の
手の
建󠄄たる
聖󠄃所󠄃なり
〔レビ記18章25節~18章28節〕25 その
地もまた
汚る
是をもて
我その
惡のために
之を
罰すその
地も
亦自らそこに
住󠄃る
民を
吐いだすなり~
(28) 汝等は
是のごとくするなかれ
恐くはこの
地汝らの
先にありし
國人を
吐いだす
如くに
汝らをも
吐いださん
〔アモス書7章17節〕17 是故にヱホバかく
言たまふ
汝の
妻は
邑の
中にて
妓婦󠄃となり
汝の
男子女子は
劍に
斃れ
汝の
地は
繩󠄂をもて
分󠄃たれん
而して
汝は
穢れたる
地に
死にイスラエルは
擄られゆきてその
國を
離れん
〔使徒行傳10章14節〕14 ペテロ
言ふ『
主よ、
可からじ、
我いまだ
潔󠄄からぬもの
穢れたる
物を
食󠄃せし
事なし』
〔使徒行傳10章15節〕15 聲再びありて
言ふ
『神󠄃の潔󠄄め給ひし物を、なんぢ潔󠄄からずとすな』
〔使徒行傳11章8節〕8 我いふ「
主よ、
可からじ、
潔󠄄からぬもの
穢れたる
物は、
曾て
我が
口に
入りしことなし」
〔使徒行傳11章9節〕9 再び
天より
聲ありて
答ふ
「神󠄃の潔󠄄め給ひし物を、なんぢ潔󠄄からずと爲な」
wherein
〔レビ記17章8節〕8 汝また
彼等に
言べし
凡そイスラエルの
家の
人または
汝らの
中に
寄寓る
他國の
人燔祭あるひは
犧牲を
献ぐることをせんに
〔レビ記17章9節〕9 之を
集會の
幕屋の
門に
携へきたりてヱホバにこれを
献ぐるにあらずばその
人はその
民の
中より
絕るべし
〔申命記12章5節〕5 汝らの
神󠄃ヱホバがその
名を
置んとて
汝らの
支󠄂派󠄄の
中より
擇びたまふ
處なるヱホバの
住󠄃居を
汝ら
尋󠄃ね
求めて
其處にいたり
〔申命記12章6節〕6 汝らの
燔祭と
犧牲汝らの
什一と
汝らの
手の
擧祭汝らの
願還󠄃と
自意の
禮物および
汝らの
牛羊の
首出等を
汝ら
其處に
携へ
詣り
〔ヨシュア記18章1節〕1 かくてイスラエルの
子孫の
會衆ことごとくシロに
集り
集會の
幕屋をかしこに
立つその
地は
已に
彼らに
歸服󠄃ぬ
〔歴代志略下11章13節〕13 イスラエルの
全󠄃地の
祭司とレビ
人は
四方の
境より
來りてレハベアムに
投ず
〔歴代志略下11章16節〕16 またイスラエルの
一切の
支󠄂派󠄄の
中凡てその
心を
傾むけてイスラエルの
神󠄃ヱホバを
求むる
者󠄃はその
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバに
禮物を
献げんとてレビ
人にしたがひてヱルサレムに
至れり
〔歴代志略下11章17節〕17 是のごとく
彼等ユダの
國を
固うしソロモンの
子レハベアムをして三
年の
間强からしめたり
即ち
民は三
年の
間ダビデとソロモンの
道󠄃に
步めり
ゼラの子アカン詛はれし物につきて愆を犯しつひにイスラエルの全󠄃會衆に震怒臨みしにあらずや且また其罪にて滅亡し者󠄃は彼人ひとりにはあらざりき
Did not Achan the son of Zerah commit a trespass in the accursed thing, and wrath fell on all the congregation of Israel? and that man perished not alone in his iniquity.
(Whole verse)
〔ヨシュア記7章1節〕1 時にイスラエルの
人々その
詛はれし
物につきて
罪を
犯せり
即ちユダの
支󠄂派󠄄の
中なるゼラの
子ザブデの
子なるカルミの
子アカン
詛はれし
物を
取り
是をもてヱホバ、イスラエルの
人々にむかひて
震怒を
發ちたまへり
〔ヨシュア記7章24節〕24 ヨシユアやがてイスラエルの
一切の
人とともにゼラの
子アカンを
執へかの
銀と
衣服󠄃と
金の
棒およびその
男子 女子 牛 驢馬 羊 天幕など
凡て
彼の
有󠄃る
物をことごとく
取てアコルの
谷にこれを
曳ゆけり
〔コリント前書10章6節〕6 此等のことは
我らの
鑑にして、
彼らが
貪りし
如く
惡を
貪らざらん
爲なり。
〔ペテロ後書2章6節〕6 またソドムとゴモラとの
町を
滅亡に
定めて
灰󠄃となし、
後の
不敬虔をおこなふ
者󠄃の
鑑とし、
〔ユダ書1章5節〕5 汝らは
固より
凡ての
事を
知れど、
我さらに
汝等をして
思ひ
出さしめんとする
事あり、
即ち
主エジプトの
地より
民を
救ひ
出して、
後に
信ぜぬ
者󠄃を
亡し
給へり。
〔ユダ書1章6節〕6 又󠄂おのが
位を
保たずして
己が
居所󠄃を
離れたる
御使󠄃を、
大なる
日の
審判󠄄まで
闇黑のうちに
長久の
繩󠄂目をもて
看守し
給へり。
ルベンの子孫ガドの子孫およびマナセの支󠄂派󠄄の半󠄃答へてイスラエルの宗族の長等に言けるは
Then the children of Reuben and the children of Gad and the half tribe of Manasseh answered, and said unto the heads of the thousands of Israel,
Then the children
無し
answered
〔箴言15章1節〕1 柔和なる
答は
憤恨をとどめ
厲しき
言は
怒を
激す
〔箴言16章1節〕1 心に
謀るところは
人にあり
舌の
答はヱホバより
出づ
〔箴言18章13節〕13 いまだ
事をきかざるさきに
應ふる
者󠄃は
愚にして
辱をかうぶる
〔ヤコブ書1章19節〕19 わが
愛する
兄弟よ、
汝らは
之を
知る。さればおのおの
聽くことを
速󠄃かにし、
語ることを
遲󠄃くし、
怒ることを
遲󠄃くせよ。
〔ペテロ前書3章15節〕15 心の
中にキリストを
主と
崇めよ、また
汝らの
衷にある
望󠄇の
理由を
問ふ
人には、
柔和と
畏懼とをもて
常に
辯明すべき
準備をなし、
heads
〔出エジプト記18章21節~18章25節〕21 又󠄂汝全󠄃躰󠄂の
民の
中より
賢して
神󠄃を
畏れ
眞󠄃實を
重んじ
利を
惡むところの
人を
選󠄄み
之を
民の
上に
立て
千人の
司となし
百人の
司となし五十
人の
司となし十
人の
司となすべし~
(25) モーセすなはちイスラエルの
中より
遍󠄃く
賢き
人を
擇みてこれを
民の
長となし
千人の
司となし
百人の
司となし五十
人の
司となし十
人の
司となせり
〔ミカ書5章2節〕2 ベテレヘム、エフラタ
汝はユダの
郡中にて
小き
者󠄃なり
然れどもイスラエルの
君となる
者󠄃汝の
中より
我ために
出べし その
出る
事は
古昔より
永遠󠄄の
日よりなり
諸󠄃の神󠄃の神󠄃ヱホバ諸󠄃の神󠄃の神󠄃ヱホバ知しめすイスラエルも亦知んもし叛󠄃く事あるひはヱホバに罪を犯す事ならば汝今日我らを救ふなかれ
The LORD God of gods, the LORD God of gods, he knoweth, and Israel he shall know; if it be in rebellion, or if in transgression against the LORD, (save us not this day,)
Israel
〔詩篇37章6節〕6 光のごとくなんぢの
義をあきらかにし
午日のごとくなんぢの
訟󠄃をあきらかにしたまはん
〔ミカ書7章9節〕9 ヱホバわが
訴訟󠄃を
理し
我ために
審判󠄄をおこなひたまふまで
我は
忍󠄄びてその
忿怒をかうむらん
其は
我これに
罪を
得たればなり ヱホバつひに
我を
光明に
携へいだし
給はん
而して
我ヱホバの
正義を
見ん
〔マラキ書3章18節〕18 その
時汝らは
更󠄃にまた
義者󠄃と
惡きものと
神󠄃に
服󠄃事るものと
事へざる
者󠄃との
區別をしらん
〔使徒行傳11章2節~11章18節〕2 かくてペテロのエルサレムに
上りしとき、
割󠄅禮ある
者󠄃ども
彼を
詰りて
言ふ、~
(18) 人々これを
聞きて
默然たりしが、
頓て
神󠄃を
崇めて
言ふ『されば
神󠄃は
異邦󠄆人にも
生命を
得さする
悔󠄃改を
與へ
給ひしなり』
〔コリント後書5章11節〕11 斯く
主の
畏るべきを
知るによりて
人々に
説き
勸󠄂む。われら
旣󠄁に
神󠄃に
知られたり、
亦なんぢらの
良心にも
知られたりと
思ふ。
LORD God
〔出エジプト記18章11節〕11 今我知るヱホバは
諸󠄃の
神󠄃よりも
大なり
彼等傲慢を
逞󠄄しうして
事をなせしがヱホバかれらに
勝󠄃りと
〔申命記10章17節〕17 汝の
神󠄃ヱホバは
神󠄃の
神󠄃主の
主大にしてかつ
權能ある
畏るべき
神󠄃にましまし
人を
偏󠄃り
視󠄃ずまた
賄賂を
受ず
〔詩篇82章1節〕1 かみは
神󠄃のつどひの
中にたちたまふ
神󠄃はもろもろの
神󠄃のなかに
審判󠄄をなしたまふ
〔詩篇95章3節〕3 そはヱホバは
大なる
神󠄃なり もろもろの
神󠄃にまされる
大なる
王なり
〔詩篇97章7節〕7 すべてきざめる
像󠄃につかへ
虛しきものによりてみづから
誇るものは
恥辱をうくべし もろもろの
神󠄃よみなヱホバをふしをがめ
〔詩篇136章2節〕2 もろもろの
神󠄃の
神󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
〔ダニエル書2章47節〕47 而して
王こたへてダニエルに
言けるは
汝がこの
秘密を
明かに
示すことを
得たるを
見れば
誠󠄃に
汝らの
神󠄃は
神󠄃等の
神󠄃王等の
主にして
能く
秘密を
示す
者󠄃なりと
〔ダニエル書11章36節〕36 此王その
意のままに
事をおこなひ
萬の
神󠄃に
逾て
自己を
高くし
自己を
大にし
神󠄃々の
神󠄃たる
者󠄃にむかひて
大言を
吐き
等して
忿怒の
息む
時までその
志を
得ん
其はその
定まれるところの
事成󠄃ざるべからざればなり
〔テモテ前書6章16節〕16 主は
唯ひとり
不死を
保ち、
近󠄃づきがたき
光に
住󠄃み、
人の
未だ
見ず、また
見ること
能はぬ
者󠄃なり、
願くは
尊󠄅貴と
限りなき
權力と
彼にあらんことを、アァメン。
〔出エジプト記18章11節〕11 今我知るヱホバは
諸󠄃の
神󠄃よりも
大なり
彼等傲慢を
逞󠄄しうして
事をなせしがヱホバかれらに
勝󠄃りと
〔申命記10章17節〕17 汝の
神󠄃ヱホバは
神󠄃の
神󠄃主の
主大にしてかつ
權能ある
畏るべき
神󠄃にましまし
人を
偏󠄃り
視󠄃ずまた
賄賂を
受ず
〔詩篇82章1節〕1 かみは
神󠄃のつどひの
中にたちたまふ
神󠄃はもろもろの
神󠄃のなかに
審判󠄄をなしたまふ
〔詩篇95章3節〕3 そはヱホバは
大なる
神󠄃なり もろもろの
神󠄃にまされる
大なる
王なり
〔詩篇97章7節〕7 すべてきざめる
像󠄃につかへ
虛しきものによりてみづから
誇るものは
恥辱をうくべし もろもろの
神󠄃よみなヱホバをふしをがめ
〔詩篇136章2節〕2 もろもろの
神󠄃の
神󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
〔ダニエル書2章47節〕47 而して
王こたへてダニエルに
言けるは
汝がこの
秘密を
明かに
示すことを
得たるを
見れば
誠󠄃に
汝らの
神󠄃は
神󠄃等の
神󠄃王等の
主にして
能く
秘密を
示す
者󠄃なりと
〔ダニエル書11章36節〕36 此王その
意のままに
事をおこなひ
萬の
神󠄃に
逾て
自己を
高くし
自己を
大にし
神󠄃々の
神󠄃たる
者󠄃にむかひて
大言を
吐き
等して
忿怒の
息む
時までその
志を
得ん
其はその
定まれるところの
事成󠄃ざるべからざればなり
〔テモテ前書6章16節〕16 主は
唯ひとり
不死を
保ち、
近󠄃づきがたき
光に
住󠄃み、
人の
未だ
見ず、また
見ること
能はぬ
者󠄃なり、
願くは
尊󠄅貴と
限りなき
權力と
彼にあらんことを、アァメン。
he knoweth
〔列王紀略上8章39節〕39 爾の
居處なる
天に
於て
聽て
赦し
行ひ
各の
人に
其心を
知給ふ
如く
其道󠄃々にしたがひて
報い
給へ
其は
爾のみ
凡の
人の
心を
知たまへばなり
〔ヨブ記10章7節〕7 されども
汝はすでに
我の
罪なきを
知たまふ また
汝の
手より
救ひいだし
得る
者󠄃なし
〔ヨブ記23章10節〕10 わが
平󠄃生の
道󠄃は
彼知たまふ
彼われを
試みたまはば
我は
金のごとくして
出きたらん
〔詩篇7章3節〕3 わが
神󠄃ヱホバよ もしわれ
此事をなししならんには わが
手によこしまの
纒󠄂りをらんには
〔詩篇44章21節〕21 神󠄃はこれを
糺したまはざらんや
神󠄃はこころの
隱れたることをも
知たまふ
〔詩篇139章1節~139章12節〕1 ヱホバよなんぢは
我をさぐり
我をしりたまへり~
(12) 汝のみまへには
暗󠄃ものをかくすことなく
夜もひるのごとくに
輝けり なんぢにはくらきも
光もことなることなし
〔エレミヤ記12章3節〕3 ヱホバ
汝われを
知り
我を
見またわが
心の
汝にむかひて
何なるかを
試みたまふ
羊を
宰りに
牽󠄁いだすがごとく
彼らを
牽󠄁いだし
殺す
日の
爲にかれらをそなへたまへ
〔エレミヤ記17章10節〕10 われヱホバは
心腹を
察り
腎腸を
試みおのおのに
其途󠄃に
順ひその
行爲の
果によりて
報ゆべし
〔ヨハネ傳2章24節〕24 然れどイエス
己を
彼らに
任せ
給はざりき。それは
凡ての
人を
知り、
〔ヨハネ傳2章25節〕25 また
人の
衷にある
事を
知りたまへば、
人に
就きて
證する
者󠄃を
要󠄃せざる
故なり。
〔ヨハネ傳21章17節〕17 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔使徒行傳1章24節〕24 -25
祈󠄃りて
言ふ『
凡ての
人の
心を
知りたまふ
主よ、ユダ
己が
所󠄃に
往󠄃かんとて
此の
務と
使󠄃徒の
職とより
墮ちたれば、その
後を
繼がするに、
此の
二人のうち
孰を
選󠄄び
給ふか
示したまへ』
〔コリント後書11章31節〕31 永遠󠄄に
讃むべき
者󠄃、すなはち
主イエスの
神󠄃また
父󠄃は、
我が
僞らざるを
知り
給ふ。
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕23 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
if it be
〔サムエル前書15章23節〕23 其は
違󠄇逆󠄃は
魔󠄃術󠄃の
罪のごとく
抗戻󠄃は
虛しき
物につかふる
如く
偶像󠄃につかふるがごとし
汝ヱホバの
言を
棄たるによりヱホバもまた
汝をすてて
王たらざらしめたまふ
〔ヨブ記31章5節~31章8節〕5 我虛誕󠄅とつれだちて
步みし
事ありや わが
足虛僞に
奔從がひし
事ありや~
(8) 我が
播たるを
人食󠄃ふも
善し わが
產物を
根より
拔るるも
善し
〔ヨブ記31章38節~31章40節〕38 わが
田圃號呼りて
我を
攻め その
阡陌ことごとく
泣さけぶあるか~
(40) 小麥の
代に
蒺藜生いで
大麥のかはりに
雜草おひ
出るとも
善し ヨブの
詞をはりぬ
〔詩篇7章3節~7章5節〕3 わが
神󠄃ヱホバよ もしわれ
此事をなししならんには わが
手によこしまの
纒󠄂りをらんには~
(5) よし
仇人わがたましひを
逐󠄃とらへ わが
生命をつちにふみにじりわが
榮を
塵におくとも その
作にまかせよ セラ
〔使徒行傳25章11節〕11 若しも
罪を
犯して
死に
當るべき
事をなしたらんには、
死ぬるを
厭はじ。
然れど
此の
人々の
訴ふること
實ならずば、
誰も
我を
彼らに
付すことを
得じ、
我はカイザルに
上訴せん』
我らが壇を築きし事もし飜がへりてヱホバに從がはざらんが爲なるか又󠄂は其上に燔祭素祭を献げんが爲なるか又󠄂はその上に酬恩祭の犧牲を獻げんがためならばヱホバみづからその罪を問討したまへ
That we have built us an altar to turn from following the LORD, or if to offer thereon burnt offering or meat offering, or if to offer peace offerings thereon, let the LORD himself require it;
let the LORD
〔創世記9章4節〕4 然ど
肉󠄁を
其生命なる
其血のまゝに
食󠄃ふべからず
〔申命記18章19節〕19 凡て
彼が
吾名をもて
語るところの
吾言に
聽したがはざる
者󠄃は
我これを
罰せん
〔サムエル前書20章16節〕16 かくヨナタン、ダビデの
家と
契󠄅約をむすぶヱホバ
之に
關てダビデの
敵を
討したまへり
〔歴代志略下24章22節〕22 斯ヨアシ
王はゼカリヤの
父󠄃ヱホヤダが
己にほどこせし
恩を
念ずしてその
子を
殺せり
彼死る
時にヱホバこれを
顧󠄃みこれを
問討したまへと
言り
〔詩篇10章13節〕13 いかなれば
惡きもの
神󠄃をいやしめて
心中になんぢ
探求むることをせじといふや
〔詩篇10章14節〕14 なんぢは
鑒たまへりその
殘害󠄅と
怨恨とを
見てこれに
手をくだしたまへり
倚仗なきものは
身をなんぢに
委ぬ なんぢは
昔しより
孤子をたすけたまふ
者󠄃なり
〔エゼキエル書3章18節〕18 我惡人に
汝かならず
死べしと
言んに
汝かれを
警めず
彼をいましめ
語りその
惡き
道󠄃を
離れしめて
之が
生命を
救はずばその
惡人はおのが
惡のために
死んされど
其血をば
我汝の
手に
要󠄃むべし
〔エゼキエル書33章6節〕6 然れども
守望󠄇者󠄃劍の
臨むを
見てラッパを
吹ず
民警戒をうけざるあらんに
劍のぞみて
其中の
一人を
失はば
其人は
己の
罪に
死るなれど
我その
血を
守望󠄇者󠄃の
手に
討問めん
〔エゼキエル書33章8節〕8 我惡人に
向ひて
惡人よ
汝死ざるべからずと
言んに
汝その
惡人を
警めてその
途󠄃を
離るるやうに
語らずば
惡人はその
罪に
死んなれどその
血をば
我汝の
手に
討問むべし
〔創世記9章4節〕4 然ど
肉󠄁を
其生命なる
其血のまゝに
食󠄃ふべからず
〔申命記18章19節〕19 凡て
彼が
吾名をもて
語るところの
吾言に
聽したがはざる
者󠄃は
我これを
罰せん
〔サムエル前書20章16節〕16 かくヨナタン、ダビデの
家と
契󠄅約をむすぶヱホバ
之に
關てダビデの
敵を
討したまへり
〔歴代志略下24章22節〕22 斯ヨアシ
王はゼカリヤの
父󠄃ヱホヤダが
己にほどこせし
恩を
念ずしてその
子を
殺せり
彼死る
時にヱホバこれを
顧󠄃みこれを
問討したまへと
言り
〔詩篇10章13節〕13 いかなれば
惡きもの
神󠄃をいやしめて
心中になんぢ
探求むることをせじといふや
〔詩篇10章14節〕14 なんぢは
鑒たまへりその
殘害󠄅と
怨恨とを
見てこれに
手をくだしたまへり
倚仗なきものは
身をなんぢに
委ぬ なんぢは
昔しより
孤子をたすけたまふ
者󠄃なり
〔エゼキエル書3章18節〕18 我惡人に
汝かならず
死べしと
言んに
汝かれを
警めず
彼をいましめ
語りその
惡き
道󠄃を
離れしめて
之が
生命を
救はずばその
惡人はおのが
惡のために
死んされど
其血をば
我汝の
手に
要󠄃むべし
〔エゼキエル書33章6節〕6 然れども
守望󠄇者󠄃劍の
臨むを
見てラッパを
吹ず
民警戒をうけざるあらんに
劍のぞみて
其中の
一人を
失はば
其人は
己の
罪に
死るなれど
我その
血を
守望󠄇者󠄃の
手に
討問めん
〔エゼキエル書33章8節〕8 我惡人に
向ひて
惡人よ
汝死ざるべからずと
言んに
汝その
惡人を
警めてその
途󠄃を
離るるやうに
語らずば
惡人はその
罪に
死んなれどその
血をば
我汝の
手に
討問むべし
我等は遠󠄄き慮をもて故に斯なしたるなり即ち思ひけらく後の日にいたりて汝らの子孫われらの子孫に語りて言ならん汝らはイスラエルの神󠄃ヱホバと何の關係あらんや
And if we have not rather done it for fear of this thing, saying, In time to come your children might speak unto our children, saying, What have ye to do with the LORD God of Israel?
In time to come
〔創世記30章33節〕33 後に
汝來りてわが
傭値をしらぶる
時わが
義我にかはりて
應をなすべし
若わが
所󠄃に
山羊の
斑ならざる
者󠄃點ならざる
者󠄃あり
綿羊の
黑からざる
者󠄃あらば
皆盜る
者󠄃となすべし
〔出エジプト記13章14節〕14 後に
汝の
子汝に
問て
是は
何なると
言ばこれに
言べしヱホバ
能ある
手をもて
我等をエジプトより
出し
奴隸たりし
家より
出したまへり
〔申命記6章20節〕20 後の
日に
至りて
汝の
子なんぢに
問てこの
汝らの
神󠄃ヱホバが
汝らに
命じたまひし
誡命と
法度と
律法とは
何のためなるやと
言ば
〔ヨシュア記4章6節〕6 是は
汝らの
中に
徴となるべし
後の
日にいたりて
汝らの
子輩是等の
石は
何のこゝろなりやと
問て
言ば
for fear
〔創世記18章19節〕19 其は
我彼をして
其後の
兒孫と
家族とに
命じヱホバの
道󠄃を
守りて
公󠄃儀と
公󠄃道󠄃を
行しめん
爲に
彼をしれり
是ヱホバ、アブラハムに
其曾て
彼に
就て
言し
事を
行はん
爲なり
ルベンの子孫およびガドの子孫よヱホバ我らと汝らの間にヨルダンを界となしたまへり汝らはヱホバの中に分󠄃なしと斯いひてなんぢらの子孫われらの子孫としてヱホバを畏るることを息しめんと
For the LORD hath made Jordan a border between us and you, ye children of Reuben and children of Gad; ye have no part in the LORD: so shall your children make our children cease from fearing the LORD.
make
〔サムエル前書26章19節〕19 王わが
主よ
請󠄃ふいま
僕の
言を
聽きたまへ
若しヱホバ
爾を
我に
敵せしめたまふならばねがはくはヱホバ
禮物をうけたまへされど
若し
人ならばねがはくは
其人々ヱホバのまへにのろはれよ
其は
彼等爾ゆきて
他の
神󠄃につかへよといひて
今日我を
追󠄃ひヱホバの
產業に
連󠄃なることをえざらしむるが
故なり
〔列王紀略上12章27節~12章30節〕27 若此民エルサレムにあるヱホバの
家に
禮物を
献げんとて
上らば
此民の
心ユダの
王なる
其主レハベアムに
歸りて
我を
殺しユダの
王レハベアムに
歸らんと~
(30) 此事罪となれりそは
民ダンに
迄往󠄃て
其一の
前󠄃に
詣たればなり
〔列王紀略上14章16節〕16 ヱホバ、ヤラベアムの
罪の
爲にイスラエルを
棄たまふべし
彼は
罪を
犯し
又󠄂イスラエルに
罪を
犯さしめたりと
〔列王紀略上15章30節〕30 是はヤラベアムが
犯し
又󠄂イスラエルに
犯させたる
罪の
爲め
又󠄂彼がイスラエルの
神󠄃ヱホバの
怒を
惹き
起󠄃したる
事に
因るなり
ye have
〔ヨシュア記22章27節〕27 惟し
之をして
我らと
汝らの
間および
我らの
後の
子孫の
間に
證とならしめて
我ら
燔祭犧牲および
酬恩祭をもてヱホバの
前󠄃にその
職務をなさんがためなり
然せば
汝らの
子孫後の
日いたりて
我らの
子孫に
汝らはヱホバの
中に
分󠄃なしと
言こと
無らん
〔サムエル後書20章1節〕1 爰に
一人の
邪󠄅なる
人あり
其名をシバといビクリの
子にしてベニヤミン
人なり
彼喇叭を
吹ていひけるは
我儕はダビデの
中に
分󠄃なし
又󠄂ヱサイの
子のうちに
產業なしイスラエルよ
各人其天幕に
歸れよと
〔列王紀略上12章16節〕16 かくイスラエル
皆王の
己に
聽ざるを
見たり
是において
民王に
答へて
言けるは
我儕ダビデの
中に
何の
分󠄃あらんやヱサイの
子の
中に
產業なしイスラエルよ
爾等の
天幕に
歸れダビデよ
今爾の
家を
視󠄃よと
而してイスラエルは
其天幕に
去りゆけり
〔エズラ書4章2節〕2 乃ちゼルバベルと
宗家の
長等の
許に
至りて
之に
言けるは
我儕をして
汝等と
共に
之を
建󠄄しめよ
我らは
汝らと
同じく
汝らの
神󠄃を
求む アッスリヤの
王エサルハドンが
我儕を
此に
携へのぼりし
日より
以來我らはこれに
犧牲を
獻ぐるなりと
〔エズラ書4章3節〕3 然るにゼルバベル、ヱシユアおよびその
餘のイスラエルの
宗家の
長等これに
言ふ
汝らは
我らの
神󠄃に
室を
建󠄄ることに
與るべからず
我儕獨りみづからイスラエルの
神󠄃ヱホバのために
建󠄄ることを
爲べし
是ペルシヤの
王クロス
王の
我らに
命ぜし
所󠄃なりと
〔ネヘミヤ記2章20節〕20 我すなはち
答へて
彼らに
言ふ
天の
神󠄃われらをして
志を
得させたまはん
故に
其僕たる
我儕起󠄃て
築くべし
然ど
汝らはヱルサレムに
何の
分󠄃もなく
權理もなく
記念もなしと
〔使徒行傳8章21節〕21 なんぢは
此の
事に
關係なく
干與なし、なんぢの
心、
神󠄃の
前󠄃に
正しからず。
是故に我ら言けらく我らいま一の壇を我らのために築かんと是燔祭のために非ずまた犧牲のために非ず
Therefore we said, Let us now prepare to build us an altar, not for burnt offering, nor for sacrifice:
惟し之をして我らと汝らの間および我らの後の子孫の間に證とならしめて我ら燔祭犧牲および酬恩祭をもてヱホバの前󠄃にその職務をなさんがためなり然せば汝らの子孫後の日いたりて我らの子孫に汝らはヱホバの中に分󠄃なしと言こと無らん
But that it may be a witness between us, and you, and our generations after us, that we might do the service of the LORD before him with our burnt offerings, and with our sacrifices, and with our peace offerings; that your children may not say to our children in time to come, Ye have no part in the LORD.
a witness
〔創世記31章48節〕48 ラバン
此垤今日われとなんぢの
間の
證憑たりといひしによりて
其名はギレアデとと
稱󠄄らる
〔創世記31章52節〕52 此垤證とならん
柱󠄃證とならん
我この
垤を
越て
汝を
害󠄅せじ
汝この
垤この
柱󠄃を
越て
我を
害󠄅せざれ
〔ヨシュア記22章10節〕10 ルベンの
子孫ガドの
子孫およびマナセの
支󠄂派󠄄の
半󠄃カナンの
地のヨルダンの
岸邊󠄎にいたるにおよびて
彼處にてヨルダンの
傍に
一の
壇を
築けりその
壇は
大にして
遙に
見えわたる
〔ヨシュア記22章34節〕34 ルベンの
子孫およびガドの
子孫その
壇をエド(
證)と
名けて
云ふ
是は
我らの
間にありてヱホバは
神󠄃にいますとの
證をなす
者󠄃なりと
〔ヨシュア記24章27節〕27 而してヨシユア
一切の
民に
言けるは
視󠄃よ
此石われらの
證となるべし
是はヱホバの
我らに
語りたまひし
言をことごとく
聞たればなり
然ば
汝らが
己の
神󠄃を
棄ること
無らんために
此石なんぢらの
證となるべしと
〔サムエル前書7章12節〕12 サムエル
一の
石をとりてミズパとセンの
間におきヱホバ
是まで
我らを
助けたまへりといひて
其名をエベネゼル(
助けの
石)と
呼ぶ
that we
〔申命記12章5節〕5 汝らの
神󠄃ヱホバがその
名を
置んとて
汝らの
支󠄂派󠄄の
中より
擇びたまふ
處なるヱホバの
住󠄃居を
汝ら
尋󠄃ね
求めて
其處にいたり
〔申命記12章6節〕6 汝らの
燔祭と
犧牲汝らの
什一と
汝らの
手の
擧祭汝らの
願還󠄃と
自意の
禮物および
汝らの
牛羊の
首出等を
汝ら
其處に
携へ
詣り
〔申命記12章11節〕11 汝らの
神󠄃ヱホバその
名を
置んために
一の
處を
擇びたまはん
汝ら
其處に
我が
命ずる
物を
都󠄃て
携へゆくべし
即ち
汝らの
燔祭と
犧牲と
汝らの
什一と
汝らの
手の
擧祭および
汝らがヱホバに
誓願をたてゝ
献んと
誓ひし
一切の
佳物とを
携へいたるべし
〔申命記12章17節〕17 汝の
穀󠄃物と
酒と
油の
什一および
汝の
牛羊の
首出ならびに
汝が
立し
誓願を
還󠄃すための
禮物と
汝の
自意の
禮物および
汝の
手の
擧祭の
品は
汝これを
汝の
門の
內に
食󠄃ふべからず
〔申命記12章18節〕18 汝の
神󠄃ヱホバの
選󠄄びたまふ
處において
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
汝これを
食󠄃ふべし
即ち
汝の
男子 女子 僕 婢および
汝の
門の
內にをるレビ
人とともに
之を
食󠄃ひ
汝の
手を
勞して
獲たる
一切の
物をもて
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
快樂を
取べし
〔申命記12章26節〕26 唯汝の
献げたる
聖󠄃物と
誓願の
物とはこれをヱホバの
擇びたまふ
處に
携へゆくべし
〔申命記12章27節〕27 汝燔祭を
獻る
時はその
肉󠄁と
血を
汝の
神󠄃ヱホバの
壇に
供ふべくまた
犧牲を
獻る
時はその
血を
汝の
神󠄃ヱホバの
壇の
上に
灌ぎその
肉󠄁を
食󠄃ふべし
是をもて我ら言り彼らが我らまたは後の日に我らの子孫に然いはばその時我ら言ん我らの父󠄃祖󠄃の築きたりしヱホバの壇の模形を見よ是は燔祭のためにも非ずまた犧牲のためにもあらず我らと汝らとの間の證なり
Therefore said we, that it shall be, when they should so say to us or to our generations in time to come, that we may say again, Behold the pattern of the altar of the LORD, which our fathers made, not for burnt offerings, nor for sacrifices; but it is a witness between us and you.
Behold
〔列王紀略下16章10節〕10 かくてアハズはアツスリヤの
王テグラテピレセルに
會んとてダマスコにゆきけるがダマスコにおいて
一箇の
祭壇を
見たればアスス
王その
祭壇の
工作にしたがひて
委くこれが
圖󠄃と
式樣を
制へて
祭司ウリヤにこれをおくれり
〔エゼキエル書43章10節〕10 人の
子よ
汝この
室をイスラエルの
家に
示せ
彼らその
惡を
愧ぢまたこの
式樣を
量らん
〔エゼキエル書43章11節〕11 彼らその
爲たる
諸󠄃の
事を
愧なば
彼らに
此室の
製法とその
式樣その
出口入口その
一切の
製法その
一切の
則その
一切の
製法その
一切の
法をしらしめよ
是をかれらの
目の
前󠄃に
書て
彼らにその
諸󠄃の
製法とその
一切の
則を
守りてこれを
爲しむべし
〔ヘブル書8章5節〕5 彼らの
事ふるは、
天にある
物の
型と
影となり。モーセが
幕屋を
建󠄄てんとする
時に『
愼め、
山にて
汝が
示されたる
式に
效ひて
凡ての
物を
造󠄃れ』との
御吿を
受けしが
如し。
ヱホバに叛󠄃き飜へりて今日ヱホバに從がふことを息め我らの神󠄃ヱホバの幕屋の前󠄃にあるその祭壇の外に燔祭素祭犧牲などのために壇を築くことは我らの絕て爲ざる所󠄃なり
God forbid that we should rebel against the LORD, and turn this day from following the LORD, to build an altar for burnt offerings, for meat offerings, or for sacrifices, beside the altar of the LORD our God that is before his tabernacle.
God forbid
〔創世記44章7節〕7 かれら
之にいふ
主なにゆゑに
是事をいひたまふや
僕等きはめてこの
事をなさず
〔創世記44章17節〕17 ヨセフいひけるはきはめて
然せじ
杯の
手に
見あたりし
人はわが
奴隸となるべし
汝等は
安然に
父󠄃にかへりのぼるべし
〔ヨシュア記24章16節〕16 民こたへて
言けるはヱホバを
棄て
他神󠄃に
事ふることは
我等きはめて
爲じ
〔サムエル前書12章23節〕23 また
我は
汝らのために
祈󠄃ることをやめてヱホバに
罪ををかすことは
決てせざるべし
且われ
善き
正しき
道󠄃をもて
汝らををしへん
〔列王紀略上21章3節〕3 ナボテ、アハブに
言けるはわが
父󠄃祖󠄃の
產業を
爾に
與ふる
事は
決て
爲べからずヱホバ
禁じたまふと
〔ロマ書3章6節〕6 決して
然らず、
若し
然あらば
神󠄃は
如何にして
世を
審き
給ふべき。
〔ロマ書6章2節〕2 決して
然らず、
罪に
就きて
死にたる
我らは
爭で
尙その
中に
生きんや。
〔ロマ書9章14節〕14 然らば
何をか
言はん、
神󠄃には
不義あるか。
決して
然らず。
to build
〔申命記12章13節〕13 汝愼め
凡て
汝が
自ら
擇ぶ
處にて
燔祭を
獻ることをする
勿れ
〔申命記12章14節〕14 唯汝らの
支󠄂派󠄄の
一の
中にヱホバの
選󠄄びたまはんその
處に
於て
汝燔祭を
獻げまた
我が
汝に
命ずる
一切の
事を
爲べし
〔ヨシュア記22章23節〕23 我らが
壇を
築きし
事もし
飜がへりてヱホバに
從がはざらんが
爲なるか
又󠄂は
其上に
燔祭素祭を
献げんが
爲なるか
又󠄂はその
上に
酬恩祭の
犧牲を
獻げんがためならばヱホバみづからその
罪を
問討したまへ
〔ヨシュア記22章26節〕26 是故に
我ら
言けらく
我らいま
一の
壇を
我らのために
築かんと
是燔祭のために
非ずまた
犧牲のために
非ず
〔列王紀略下18章22節〕22 汝等あるひは
我はわれらの
神󠄃ヱホバを
賴むと
我に
言ん
彼はヒゼキヤがその
崇邱と
祭壇とを
除きたる
者󠄃にあらずやまた
彼はユダとエルサレムに
吿て
汝等はエルサレムに
於てこの
壇の
前󠄃に
禱拜をなすべしと
言しにあらずや
〔歴代志略下32章12節〕12 此ヒゼキヤはすなはちヱホバの
諸󠄃の
崇邱と
祭壇を
取のぞきユダとヱルサレムとに
命じて
汝らは
唯一の
壇の
前󠄃にて
崇拜を
爲しその
上に
香を
焚べしと
言し
者󠄃にあらずや
祭司ピネハスおよび會衆の長等即ち彼とともなるイスラエルの宗族の首等はルベンの子孫ガドの子孫およびマナセの子孫が述󠄃たる言を聞て善とせり
And when Phinehas the priest, and the princes of the congregation and heads of the thousands of Israel which were with him, heard the words that the children of Reuben and the children of Gad and the children of Manasseh spake, it pleased them.
it pleased them
〔創世記28章8節〕8 エサウまたカナンの
女の
其父󠄃イサクの
心にかなはぬを
見たり
〔ヨシュア記22章33節〕33 イスラエルの
子孫これを
善とせり
而してイスラエルの
子孫神󠄃を
讃めルベンの
子孫およびガドの
子孫の
住󠄃をる
國を
滅ぼしに
攻上らんと
重ねて
言ざりき
〔士師記8章3節〕3 神󠄃はミデアンの
群伯オレブとゼエブを
汝等の
手に
付したまへりわが
成󠄃えたるところは
汝らの
成󠄃る
所󠄃に
比ぶべけんやとギデオン
此の
語をのべしかば
彼らの
憤解たり
〔サムエル前書25章32節〕32 ダビデ、アビガルにいふ
今日汝をつかはして
我をむかへしめたまふイスラエルの
神󠄃ヱホバは
頌󠄃美べきかな
〔サムエル前書25章33節〕33 また
汝の
智慧󠄄はほむべきかな
又󠄂汝はほむべきかな
汝今日わがきたりて
血をながし
自ら
仇をむくゆるを
止めたり
〔サムエル前書29章6節〕6 アキシ、ダビデをよびてこれにいひけるはヱホバは
生くまことになんぢは
正し
爾の
我とともに
陣營に
出入するはわが
目には
善と
見ゆ
其は
爾が
我に
來りし
日より
今日にいたるまで
我爾の
身に
惡き
事あるを
見ざればなり
然ど
諸󠄃伯の
目には
爾よからず
〔エステル書1章21節〕21 王と
牧伯等この
言を
善としければ
王メムカンの
言のごとく
爲たり
〔箴言15章1節〕1 柔和なる
答は
憤恨をとどめ
厲しき
言は
怒を
激す
〔使徒行傳11章18節〕18 人々これを
聞きて
默然たりしが、
頓て
神󠄃を
崇めて
言ふ『されば
神󠄃は
異邦󠄆人にも
生命を
得さする
悔󠄃改を
與へ
給ひしなり』
祭司エレアザルの子ピネハスすなはちルベンの子孫ガドの子孫およびマナセの子孫に言けるは我ら今日ヱホバの我らの中に在すを知る其は汝らヱホバにむかひて此愆を犯さざればなり今なんぢらはイスラエルの子孫をヱホバの手より救ひいだせりと
And Phinehas the son of Eleazar the priest said unto the children of Reuben, and to the children of Gad, and to the children of Manasseh, This day we perceive that the LORD is among us, because ye have not committed this trespass against the LORD: now ye have delivered the children of Israel out of the hand of the LORD.
now
無し
the LORD is
〔レビ記26章11節〕11 我わが
幕屋を
汝らの
中に
立ん
我心汝らを
忌きらはじ
〔レビ記26章12節〕12 我なんぢらの
中に
步みまた
汝らの
神󠄃とならん
汝らはまたわが
民となるべし
〔民數紀略14章41節~14章43節〕41 モーセ
言けるは
汝等なんぞ
斯ヱホバの
命に
背くやこの
事成󠄃就せざるべし~
(43) アマレキ
人とカナン
人其處に
汝らの
前󠄃にあれば
汝等は
劍に
斃るゝならん
汝らヱホバに
遵󠄅はざりし
故にヱホバ
汝等と
偕に
在さゞるべしと
〔ヨシュア記3章10節〕10 而してヨシユア
語りけらく
活神󠄃なんぢらの
中に
在してカナン
人ヘテ
人ヒビ
人ペリジ
人ギルガシ
人アモリ
人ヱブス
人を
汝らの
前󠄃より
必ず
逐󠄃はらひたまふべきを
左の
事によりてなんぢら
知るべし
〔歴代志略下15章2節〕2 彼出ゆきてアサを
迎󠄃へ
之に
言けるはアサおよびユダとベニヤミンの
人々よ
我に
聽け
汝等がヱホバと
偕にをる
間はヱホバも
汝らと
偕に
在すべし
汝ら
若かれを
求めなば
彼に
遇󠄃ん
然どかれを
棄なば
彼も
汝らを
棄たまはん
〔詩篇68章17節〕17 神󠄃の
戰車はよろづに
萬をかさね
千にちぢをくはふ
主その
中にいませり
聖󠄃所󠄃にいますがごとくシナイの
山にいまししがごとし
〔イザヤ書12章6節〕6 シオンに
住󠄃るものよ
聲をあげてよばはれ イスラエルの
聖󠄃者󠄃はなんぢの
中にて
大なればなり
〔ゼカリヤ書8章23節〕23 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
〔マタイ傳1章23節〕23 『
視󠄃よ、
處女みごもりて
子を
生まん。 その
名はインマヌエルと
稱󠄄へられん』
之を
釋けば、
神󠄃われらと
偕に
在すといふ
意なり。
〔コリント前書14章25節〕25 その
心の
秘密あらはるる
故に
伏して
神󠄃を
拜し『
神󠄃は
實に
汝らの
中に
在す』と
言はん。
〔レビ記26章11節〕11 我わが
幕屋を
汝らの
中に
立ん
我心汝らを
忌きらはじ
〔レビ記26章12節〕12 我なんぢらの
中に
步みまた
汝らの
神󠄃とならん
汝らはまたわが
民となるべし
〔民數紀略14章41節~14章43節〕41 モーセ
言けるは
汝等なんぞ
斯ヱホバの
命に
背くやこの
事成󠄃就せざるべし~
(43) アマレキ
人とカナン
人其處に
汝らの
前󠄃にあれば
汝等は
劍に
斃るゝならん
汝らヱホバに
遵󠄅はざりし
故にヱホバ
汝等と
偕に
在さゞるべしと
〔ヨシュア記3章10節〕10 而してヨシユア
語りけらく
活神󠄃なんぢらの
中に
在してカナン
人ヘテ
人ヒビ
人ペリジ
人ギルガシ
人アモリ
人ヱブス
人を
汝らの
前󠄃より
必ず
逐󠄃はらひたまふべきを
左の
事によりてなんぢら
知るべし
〔歴代志略下15章2節〕2 彼出ゆきてアサを
迎󠄃へ
之に
言けるはアサおよびユダとベニヤミンの
人々よ
我に
聽け
汝等がヱホバと
偕にをる
間はヱホバも
汝らと
偕に
在すべし
汝ら
若かれを
求めなば
彼に
遇󠄃ん
然どかれを
棄なば
彼も
汝らを
棄たまはん
〔詩篇68章17節〕17 神󠄃の
戰車はよろづに
萬をかさね
千にちぢをくはふ
主その
中にいませり
聖󠄃所󠄃にいますがごとくシナイの
山にいまししがごとし
〔イザヤ書12章6節〕6 シオンに
住󠄃るものよ
聲をあげてよばはれ イスラエルの
聖󠄃者󠄃はなんぢの
中にて
大なればなり
〔ゼカリヤ書8章23節〕23 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
〔マタイ傳1章23節〕23 『
視󠄃よ、
處女みごもりて
子を
生まん。 その
名はインマヌエルと
稱󠄄へられん』
之を
釋けば、
神󠄃われらと
偕に
在すといふ
意なり。
〔コリント前書14章25節〕25 その
心の
秘密あらはるる
故に
伏して
神󠄃を
拜し『
神󠄃は
實に
汝らの
中に
在す』と
言はん。
祭司エレアザルの子ピネハスおよび牧伯等すなはちルベンの子孫およびガドの子孫に別れてギレアデの地よりカナンの地に歸りイスラエルの子孫にいたりて復命しけるに
And Phinehas the son of Eleazar the priest, and the princes, returned from the children of Reuben, and from the children of Gad, out of the land of Gilead, unto the land of Canaan, to the children of Israel, and brought them word again.
and brought
〔ヨシュア記22章12節~22章14節〕12 イスラエルの
子孫これを
聞と
齊しくイスラエルの
子孫の
會衆ことごとくシロに
集まりて
彼らの
所󠄃に
攻のぼらんとす~
(14) イスラエルの
各々の
支󠄂派󠄄の
中より
父󠄃祖󠄃の
家の
牧伯一人づつを
擧て
合せて十
人の
牧伯を
之に
伴󠄃なはしむ
是みなイスラエルの
家族の
中にて
父󠄃祖󠄃の
家の
長たる
者󠄃なりき
〔箴言25章13節〕13 忠信なる
使󠄃者󠄃は
之を
遣󠄃す
者󠄃におけること
穡收の
日に
冷かなる
雪󠄃あるがごとし
能その
主の
心を
喜ばしむ
イスラエルの子孫これを善とせり而してイスラエルの子孫神󠄃を讃めルベンの子孫およびガドの子孫の住󠄃をる國を滅ぼしに攻上らんと重ねて言ざりき
And the thing pleased the children of Israel; and the children of Israel blessed God, and did not intend to go up against them in battle, to destroy the land wherein the children of Reuben and Gad dwelt.
blessed
〔サムエル前書25章32節〕32 ダビデ、アビガルにいふ
今日汝をつかはして
我をむかへしめたまふイスラエルの
神󠄃ヱホバは
頌󠄃美べきかな
〔サムエル前書25章33節〕33 また
汝の
智慧󠄄はほむべきかな
又󠄂汝はほむべきかな
汝今日わがきたりて
血をながし
自ら
仇をむくゆるを
止めたり
〔歴代志略上29章20節〕20 ダビデまた
全󠄃會衆にむかひて
汝ら
今なんぢらの
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へよと
言ければ
全󠄃會衆その
先祖󠄃等の
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へ
俯てヱホバと
王とを
拜せり
〔ネヘミヤ記8章5節〕5 エズラ
一切の
民の
目の
前󠄃にその
書を
開けり(
彼一切の
民より
高きところに
立たり)かれが
開きたる
時に
民みな
起󠄃あがれり
〔ネヘミヤ記8章6節〕6 エズラすなはち
大神󠄃ヱホバを
祝󠄃しければ
民みなその
手を
擧て
應へてアーメン、アーメンと
言ひ
首を
下げ
地に
俯伏てヱホバを
拜めり
〔ダニエル書2章19節〕19 ダニエルつひに
夜の
異象の
中にこの
秘密を
示されければダニエル
天の
神󠄃を
稱󠄄賛ふ
〔エペソ書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、かれはキリストに
由りて
靈のもろもろの
祝󠄃福󠄃をもて
天の
處にて
我らを
祝󠄃し、
the thing
〔ヨシュア記22章30節〕30 祭司ピネハスおよび
會衆の
長等即ち
彼とともなるイスラエルの
宗族の
首等はルベンの
子孫ガドの
子孫およびマナセの
子孫が
述󠄃たる
言を
聞て
善とせり
〔使徒行傳15章12節〕12 爰に
會衆みな
默して、バルナバとパウロとの
己等によりて
神󠄃が
異邦󠄆人のうちに
爲し
給ひし
多くの
徴と
不思議とを
述󠄃ぶるを
聽く。
〔コリント後書7章7節〕7 唯その
來るに
因りてのみならず、
彼が
汝らによりて
得たる
慰安をもて
慰め
給へり。
即ち
汝らの
我を
慕ふこと、
歎くこと、
我に
對して
熱心なることを
我らに
吿ぐるによりて
我ますます
喜べり。
〔テサロニケ前書3章6節~3章8節〕6 然るに
今テモテ
汝らより
歸りて、
汝らの
信仰と
愛とにつきて
喜ばしき
音󠄃信を
聞かせ、
又󠄂なんぢら
常に
我らを
懇ろに
念ひ、
我らに
逢はんことを
切に
望󠄇み
居るは、
我らが
汝らに
逢はんことを
望󠄇むに
等しと
吿げたるによりて、~
(8) 汝等もし
主に
在りて
堅く
立たば
我らは
生くるなり。
ルベンの子孫およびガドの子孫その壇をエド(證)と名けて云ふ是は我らの間にありてヱホバは神󠄃にいますとの證をなす者󠄃なりと
And the children of Reuben and the children of Gad called the altar Ed: for it shall be a witness between us that the LORD is God.
Ed
〔ヨシュア記22章27節〕27 惟し
之をして
我らと
汝らの
間および
我らの
後の
子孫の
間に
證とならしめて
我ら
燔祭犧牲および
酬恩祭をもてヱホバの
前󠄃にその
職務をなさんがためなり
然せば
汝らの
子孫後の
日いたりて
我らの
子孫に
汝らはヱホバの
中に
分󠄃なしと
言こと
無らん
〔ヨシュア記24章27節〕27 而してヨシユア
一切の
民に
言けるは
視󠄃よ
此石われらの
證となるべし
是はヱホバの
我らに
語りたまひし
言をことごとく
聞たればなり
然ば
汝らが
己の
神󠄃を
棄ること
無らんために
此石なんぢらの
證となるべしと
〔イザヤ書43章10節〕10 ヱホバ
宣給くなんぢらはわが
證人わがえらみし
僕なり
然ばなんぢら
知てわれを
信じわが
主なるをさとりうべし
我よりまへにつくられし
神󠄃なく
我よりのちにもあることなからん
〔マタイ傳4章10節〕10 爰にイエス
言ひ
給ふ
『サタンよ、退󠄃け「主なる汝の神󠄃を拜し、ただ之にのみ事へ奉るべし」と錄されたるなり』
the LORD is God